ユーザーからの声
【ふるさと納税】お客様からの感想 ( Harley-Davidson _XLH883 リアシャフト )
ハーレーダビッドソン XLH883 1994年 リア用
交換時に計量したところ、HD純正シャフトは678.5g、対してゼロポイントシャフトは444.0gです。
シャフト交換に合わせ、LBVのチェーンテンショナーを流用し、ベルトテンショナーとして設置してあります(ベルトを通常より緩めに調整することができるため、サスの動きを最大限利用できます)
・リアサスの動きが良くなっていることが感じられます。ベルトテンショナーの効果もあるかもしれませんが、200g以上バネ下が軽くなっていることが効いているのだと思います。
・ハンドリングが以前にも増して軽くなり、ヒラヒラ感が際立ちます。疲れてくるほどに、以前との差を感じられます。
・コーナリングが以前よりも安定しています。荒れた峠道でも安心感があります。
・ブレーキフィールが向上しています。リアだけでなく、フロントブレーキをガツンと効かせた時でも違いを感じられます。
・意外でしたが、交換前に比べ、100km以上走行した際のお尻の痛みが軽減されています。リアサスがしっかり仕事してくれている感じです。
前後ともゼロポイントシャフトに交換したことで、大味だった883の足回りの挙動が、より繊細なものへと変化しました。シャフトの高剛性化と軽量化による効果は、長距離で疲労が蓄積してきた際に、特に顕著に感じられる気がします。
良い商品をありがとうございます。大事に使用させていただきます。