ユーザーからの声

200

リアに装着しました。
まず、最初の押し引きにスムーズさを感じて驚きました。
その後、走り出してみるとサスの追従性が向上したしっとり感を味わうことができ、さらに驚きました。
やはり、転がり感としては、ベアリング本来の動きになったように感じリフレッシュされた感があります。
いい商品をありがとうございました
P.E.O.様
製品無事到着し、装着も問題なく出来ました。装着後200kmほど走行し、不具合はありません。ありがとうございました。
以前に御社のフロントアクスルシャフトを装着しており、今回、リアアクスルをノーマルから変更しました。
フリクションの低減は取り回しなどで実感出来ました。また旋回時にリアが横に逃げる様な動きが小さくなり、タイヤの接地感が解りやすくなった印象を持ちました。良い変化が感じられて、気持ち良く走行出来ています。
今後、スイングのピボットシャフトなども購入したいと考えています。

今回、ZERO POINT SHAFTを購入させていただきましたので感想を述べさせていただきますのでよろしくお願い致します。

購入商品 カワサキZX-14R フロントシャフト

感想
・効果に対して半信半疑で購入させて頂きましたが、十分効果を感じましたので大変うれしく思っています。装着したてのフロントホイールの回転もよくなりましたし、それよりもコーナーリング時にフロントの剛性が高く、シャキッとした感じに変わったのですごくいいです。走りやすくなりました。

 今回購入したのはフロントだけでしたので、次回はリアも購入を検討させて頂きます。できれば改善して頂きたい点が1点あります。
シャフトを装着する際、ヘックスビットのサイズが純正22mmに対しゼロポイントは24mmとなっていたため、ソケットを別途購入する必要がありました。24mmヘックスソケットはあまり売ってないので軽量化の意味があるのでしょうけれど、できれば純正と同サイズにして頂きたいです。
今年の4月に返礼品を受け取りました、
**と申します。


Ninja H2(2019年式)のピボットシャフトを御社の製品に交換後の感想をご連絡させていただきます。

交換直後は変化がよくわかりませんでしたが、ツーリングで距離を重ねるごとに、リアわまりの動きがわかりやすく感じております。

今まではリアのサスペンションのセッティングを調整するほど、感性が良いわけでは無かった私が、リアサスペンションの好みのセッティングを探すようになり、今ではコーナリング中にバシッと安定するセッティングを見つけて、前より良いライディングテクニックを手に入れることが出来ました。
お陰まで、楽しく走ることが出来ております。
ありがとうございます。
先日はモーターサイクルショーでのアンケートにてアクスルシャフトの抽選に選 んでいただきありがとうございました。
取り付けるタイミングがなかなかなく、いただいてからお時間が経ってしまいま したが、ようやく取り付けることができました。
4年ほど前にYZF-R1でも体験をさせていただいたのですが、取り付けた後にバイ クにまたがってタイヤを転がすだけでも気持ち悪いくらいに回転がスムーズになるのがわかるのでとても気に入って利用をさせていただいております。
近いうちにタイヤの交換と合わせてリアのシャフトも購入させていただく予定にしております。
周りにもおススメのパーツとして広めていこうと思いますので、この度は本当に素敵なパーツを送っていただきありがとうございました。
今後とも応援しております。
最初、「車輌の押し回しが軽くなったかな?」「(サーキットの)制動時の安心感が増したかな?」「加速時にローンチコントロールで軽くフロントが浮いても暴れなくなった。」との印象でしたが、直ぐに慣れるので日々その恩恵を感じることはありませんでしたが、先日タイヤ交換の際にショップの方から「なんか軽いですね、何かしてますか?」と言われて、「そんなに違いを感じられるものなのか!?」と改めて感心しました。
既にリアアクセルを注文していたので、商品到着が一層楽しみになりました。
XL1200NSのアクスルシャフト交換インプレッション
テスト体感者は、普段ビックオフ(BMW Motorrad_R1250GS)から小型車(SUZUKI_GSX-R125)を乗りまわす工場作業員M氏とFIM CEV Repsol Moto2(FIM JuniorGP) ,FIM EWC国際レーシングライダー石塚健氏


取替には、十分な安全マージンを取って複数人で作業 もしくは。店舗での交換を推奨します。


交換するパーツは、フロントアクスルシャフトと、リアアクスルシャフト





M氏のインプレッション
フロント・リア アクスルシャフトも“純正品”と“Zero Point Shaft”を取り比べてみるとやや“Zero Point Shaft”製品が軽かった。中空シャフトで中側の肉抜きがされている為だろう。脱着時、“純正品”の場合抵抗感があり、ひねりながら引っ張らないと抜けなかったが、“Zero Point Shaft”の場合、抵抗感もなくスムーズに抜き差しができる。これは円筒度が高い為だと推測できる。

ハーレーダビトソンは低重量構造車両の為、オートバイが起動していない時の取り回しはかなりの重労働感が射止めない。ところがアクスルシャフトを交換しただけなのに右手でシートを押しながら、左手をハンドルスタイルで軽々と取り回しができるようになったので、重労働感が解消されオートバイを降りた時の扱いが容易に。
このストレスから解放される事はライダーにとっては有意義なものだと思うし、私的には絶対ありだと思う。

本来、この車両は走行中、特有の乗り心地があるオートバイであるが、嫌な振動などもあるのも事実。“Zero Point Shaft”に交換した後、走行してみると嫌な振動が収まり、『駄々っ子が素直な良い子』になったと思ったぐらい素直に加減速できる。力強さを感じながら楽しめるオートバイに変化していてた、ハーレーダビトソン特有の“心地よいサウンド”と“心地よい振動”が体を突き抜ける。まるで、低価のイヤホンから高級品に変えたような感覚に! なぜなんだ!
法定速度60km/hでアクセルを緩め、クラッチを握るとオートバイ重量があるせいなのか?オートバイが中々減速しない。どこまでも車体が安定して転がり滑り続ける印象に感じとらえられた。

低速の操作性・安定性を確かめるために細かな路地に入った。右左折も荷重移動だけでセルフステアリングが作用して容易にハンドル操作ができる。今まで腕や体全体を使って操作していたのが嘘なぐらい扱いやすい。ハンドル操作が容易になったので、ウインカー操作も楽になり安全確認のゆとりまでできた。ただ、アクスルシャフトを変えただけなのに、…So Gooood!
中高速の操作性・安定性を確かめるために走行できる場所へ移動。“純正品”ではある特異点の速度域になると“ウォブル現象”・“シミー現象”などのハンドルのフラつきが生じていたが、“Zero Point Shaft”に交換後、高速巡行してみるとその現象が解消したのはびっくり。ワインディングロードもトルクを感じながら軽やかに走行でき、ハーレーダビトソン車両がもっと面白いオートバイに変化したのが感じられた。直線道路上では、走行中ハンドル手放しができるほど車体も安定化している。 ロングツーリングも疲れ・疲労感が解消されるだろうと思う。

今までXL1200NSと別車両に生まれ変わったような不思議な感覚だが、真のハーレーダビトソンの面白さが体感できるアイテムだと思うことができたのが最大の収穫だったと思う。

国際レーシングライダー石塚健のインプレッション


ハーレーに乗るのは初めてという事もあり、まずはノーマルのまま、バイクの特徴や癖を知る為に公道を20分程走行しました。
車体にはすぐに慣れたものの、やはり車体自体の重量がある為、小柄な僕にとっては取り回しや狭いカーブなどがかなり大変に感じました。
また速度を上げ、50キロ〜80キロ辺りで走行していると、フロントに細かなジャダーが発生していたことも少し気になりました。

その後、フロントのみアクスルシャフトをノーマルからゼロポイントシャフトに交換し、バイクを押してみると、驚く程に取り回しが軽くなり楽になりました。
走り出しも出だしがとてもスムーズで笑ってしまう程でした。問題のジャダーも大幅に改善。
また、ブレーキングで感覚的に左にハンドルが引っ張られてたものが改善し、ブレーキの効力アップと安定感につながりました。
続いて、リアのアクスルシャフトも交換して走行してみる事に。まずは取り回しですが、やはりフロントのみを交換した状態よりも更に軽くなり、前後ノーマルの状態と比べると、まるで別の乗り物ではないか。と思ってしまうほどの違いがありました。
そして、前後共変えることにより、ギャップや路面の荒れなどを拾った際の衝撃が軽減され、気持ち的にそのような障害物に乗る抵抗がなくなりました。

結果、フロントのみの交換でも十分に変化、効果を実感できますが、合わせてリアも交換することで、更に安定感が増し、ライディングを思いっきり楽しめる車体に変貌するという事実を感じれた、とても良い機会となりました。


この度はふるさと納税にて商品を送っていただきありがとうございます。
使ってみて感動したため感想を送らせていただきます。


15年前に友達から**万円でもらった85年式のSR400。
過去にはいくつか事故や転倒も経験済み。

おかま事故の時にFフォーク・Fシャフトを後期型へ換装。(メッキシャフト)
腰上エンジンOHや電装部品の更新やCRキャブレターへの交換など、
気になる部分は自分で手を加えて今に至ります。
10万キロを目前に控え、あちこち変わって純正SRとは言えない状態。
そんなうちのSRですが現代のバイクとはかけ離れた当時の特有なハンドリングは 健在で、
横Gを受けながらバンクするときはフレームがたわんでいるような感覚がありま した。
そんな古臭いハンドリングがSRのうま味とすら思っておりました。

カスタムパーツが多いSRでは、
シャフトについても何社か発売されております。
ゼロポイントにした決め手は、ビックバイクから多くの車種についても製品を出 しているところに
製品に対する自信と好感がもてました。
間違いない商品なのかなというところで奈良市を応援させていただきました。

ゼロポイントFシャフト
装着前と後では全く違う乗り物に変わりビックリしました。。
あまりの別物に変わってしまい、嬉しいような悲しいような複雑な気持ちだった ことを覚えております。
直線では、まるでプリウスに乗っているかのような路面を滑っていくような滑空 状態。
横Gを受けるカーブでは、フロントがカッチリしているが故にフレームのたわみ をあまり感じず、
運転に余裕すら感じます。


THE・SR信者の方ならこのパーツは外すかもしれません。
1カ月通勤で使ってみて、率直にこれもSRだなと。今では想います。
シャフトを戻すつもりはなく、Rシャフトも換えてみたい。
またしばらくしたらオーダーをさせていただこうと考えております。
うちのSRにはまだまだ伸びしろがあることが嬉しく。
次の10万キロに向けて頑張ろうとすら思います。

素晴らしい商品作っていただきありがとうございます。
今後も頑張ってください。


※当初、初期のFフォーク(エアサス)にドラムのホイールを装着しておりました。
 後期型のフォークはエアサスとドレンが削除されコストダウンされたものに変更。
 本製品は問題なく装着・運転できました。(どのカスタムも自己責任と思って おります)
【ZERO POINTO SHAFT 装着後の感想です。】
DUCATIのディーラーにて念のため前後タイヤも新品にして交換しました。
交換後、約500kmほど走行しましたのでレポートします。

街中、低速領域では今まで少し切れ込んでいく、感じとしては重めのハンドリン グでしたが
これがナチュラルな感じで緊張感がなく軽く、スムーズに交差点等を曲がってい く感じです。
中速域のつづら折れのカーブが続く峠道では、重量のあるボディですが切り返し も低速域と
同じ感覚で狙ったラインを楽しく走れるようになりました。
高速域では、ベース車両の持つ安定性、安心感ががワンランクアップした感じに なりました。
特に中、低速域での軽く、スムーズなった操作性はとても良かったです。
今回のZERO POINTO SHAFT導入の経緯は、DUCATIディーラーにて他の方の実績を
聞いた感想が交換して走り出すとすぐに違いが分かるよ! がきっかけです。
私もPeoさんの近くの工作機械メーカーへ勤めていますので加工精度の重要性は 認識しており
タイヤ外径の回転精度をφ25のシャフト(ベアリング)で受けているのを考えれ ばもっともな
結果でした。

これからも良い製品作りを期待しています。(対応車種にあって良かったです。)
お世話になっております。
早速ですが、シャフト交換後の感想をお伝えします。

実は複数台あるバイクのうち、カブ(JA10)の前後と、VMAX1700の前後シャフトを貴社の製品に交換してあります。しかし、この2台についてはあまり変化がなかったというか、変化が感じられなかった(少なくとも私の技量では)というのが正直なところです。それでも製品の美しさと剛性については理解しているつもりです。
そこで今回はダメ元で(失礼!)1998年製のファットボーイ(正確にはPLOTが製作したZDC-80B)のリアシャフトを貴社の製品に交換してみました。

まずは外見。純正の引き抜き材かと思えるような野暮ったいシャフトと比べるのが失礼になるような美しさは相変わらずです。中空のシャフトはデザイン的にも素晴らしい!

組み付けは何の問題もなくすんなりといきました。
ベルトの張りを調整し、まずは車体を押してみることに。

が、やはり軽くなった…と感じることはなかったです。300キロ近い車体がスッと軽く転がるというのはムリな話なのでしょうか?
結局、カブとVMAXと変わらず、『見た目重視& 自己満足』のカスタムになってしまったか… 


とちょっと残念な気持ちになったのは正直なところです。


ところが…です。今日実際に乗り出してみたところ、明らかに(←ココ強調です)乗り心地が全く違っているのです。バタバタした動きをしていた我がハーレーが、しっかりとカシッとした動きになっているではありませんか!
今まで気付かなかったフレームのヨレが逆に目立つ感じではありましたが、ちょっと違う乗り物になったような感じというのは決して大袈裟な表現ではありません。
カブやVMAXでは感じることのなかった違いが、やっとハーレーで体感出来たと思います。

以前の2台については、貴社に感想を送るまでもなく、そのままとしていましたが、乗ってみての違いに驚き、感想を送らせていただくことになりました。
欲を言えば、フロントシャフトがPLOTの零スプリンガー用の専用品になっているため、貴社の製品に無いことが残念です。作っていただければ、すぐに欲しいくらいです。

車体による差もあるかもしれませんが、今回は本当に驚きました。素晴らしい製品造り、これからも頑張ってください。応援しています。
Zero Point Link
高評価獲得中

テストライダーのコメント

サスペンション関連のボルトを今回のラウンドで使用させていただきました。

使用したフィーリングはとても良く、リアのトラクションやタイヤからの情報が伝わりやすくなって、ライディングの向上とセッティングの変更等がわかりやすくなり、セットアップがスムーズに進みました。

ふるさと納税で申し込み昨年末に届いたゼロポイントシャフト(フロント用)。

 昨日ようやく愛車2004年型スラクストン900に取り付けが完了し早速走りに行ってみました。多くの人が記すように取り付ける際のヌルッと入る感触から確かな加工精度を感じていましたが、走り始めるとさらに「なるほどー」とその効果を実感することになりました。

 走り始めてまず感じたのは路面から伝わるインフォーメーションの豊富さです。フォークが少々へたり気味なのもありますが細かい微振動まで手に取るようにわかります。そしてコーナーを曲がると「!」まさにオンザレール。もともと古いバイクなのでフロント荷重でグイグイ曲がっていくというよりはセルフステアに任せるコーナリングになりますがその半径がバイク1台分内側にくる感じでしょうか。
 剛性があがりフロントフォークの幅の線路をトレースする感覚でキレイに曲がっていきます。シャフト1本ですごい効果だと思いますし、こういうところに手を抜いてはいけないことがよくわかりました。目立たないカスタムですが星形の切り欠きを見てニヤッとしています。リアのシャフトも交換必須ですね。
ダイナのフロントとリアのシャフトを交換しましたので感想を送ります。

月並みですが、走り出した瞬間ものすごくタイヤが良く回り軽い走り出しになりました。
ベアリングの抵抗が減って、スーッと転がっていきます。
これだけ良く転がるのは今回はフロントだけではなくリアのシャフトも
交換したからなのかもしれません。
今までシャフトを交換したどのバイクより、転がり抵抗が減った感じがします。

一方、コーナーや直進性、ブレーキングの向上は見られませんでした。
ゴールドウイングの場合この3点が圧倒的に向上したのとは対照的です。
ハーレーの純正のシャフトは太いので剛性は十分で、この点での向上は
あまりないのかもしれません。

ただ、このタイヤが抵抗なく転がっていってくれるメリットは大きく、
特にハーレーは元々パワーが無く、だからといってエンジンを上まで回しても
振動が増えるばかりで気持ちが良く無いので、できる限り低い回転数で
ドコドコと走りたいのですが、ゼロポイントシャフトによって抵抗が減ると
エンジンを大して回さなくてもスーッと加速して行ってくれるので乗っていて
非常に気持ちがいいです。

エンジンをドコドコと言わせながらタイヤはスーッとスムーズに回って
加速してくる、この感覚はハーレーに適しています。
こういうメリットがあるとは思いませんでした。
非常に満足しています。

「どうせ乗るなら気持ち良く乗りたい」
ゼロポイントシャフトはこの私の考え方を満たしてくれています。

R18のシャフト交換しました。

とりあえず、感想を伝えようと思いLINEしました。

凄くいい、重量あるバイクは絶対替えた方いい、ハンドリング、直進安定性、何より動きが軽くなりました。

RTやGSの時より効果がわかりやすいです。今日走ってみての感想です。
今回ふるさと納税にて、御社の製品を手にしました。

早速装着し、ツーリングへと出かけましたので簡単ではありますが、感想をお送りさせていただきます。

感想

まず手に持った感じ、当たり前だが純正品より軽い、これだけでバネ下荷重が減りパフォーマンス向上が期待できる。
質感もよく、表面に潤滑の加工?がされているようで、適度のしっとりしているように思える。
装着は製品の精度が良いのか、アクスルの差し込んだ反対側(ボルト側)のフォークアウターチューブにキツキツで、
純正のようにスコッとは入らなかった(たぶん精度が出ているからだと思われる)

装着後はまず、取り回しがなぜか軽い?というよりスムーズに感じた。ハンドルを左右に切り替えしての方向転換では
重さが軽減されたかのような、タイヤの接地点ピンポイントで動いているようだった。

ライディングでは、ブレーキングからの1次旋回での安心感が増し、気持ちよく荷重をかけていける。
ステップワークのみの荷重移動の切り替えしでも、以前よりクイックに反応するようになった。
私はフロント荷重をかけた時の安心感が増加したのが非常にポイントが高いです。

後なぜか、ライディング後に感じたが疲労が少ないように思えた(楽しく気持ちよく走れたから?)

非常によい製品で、ライディングが今までより楽しくなり、今後他の箇所にも投入したくなりました。


ありがとうございました。

貴社製品(フロントアクスルシャフト)について:

すでに、地元の知人のお店(茨城県:キャラメルモータース)を通じて、他車用のフロントアクスルシャフトを購入し使用しています。

その効果は、ひと言で表して、素晴らしいです。

まず、ホイールとボトムケースにシャフトを通すときのスムーズさから、加工精度の違いを感じました。

車体を押し引きする場面では以前よりも軽く車体が動き、さらにまっすぐ車体が立っているような感触があります。

走り出してすぐ、直進安定性が増しているのがわかりました。

舗装が進行方向にひび割れているようなところでは、普通はハンドルが取られて走りにくさがありますが、これが低減されているのも感じます。

この低速での走りやすさは、ツーリングで荷物を積んだりタンデムしたりしたときにも効いてきそうです。

コーナリングでは、まず車体のリーンのしやすさ、同時にリーンに合わせて素直にフロント舵角がついてくるのがわかります。

さらにフロントの接地感(安定感)も増して感じます。

正直、運動神経の鈍い自分ですが、明らかに走りやすさを感じます。

あと、走行中の振動も低減されていると感じます。

その使用感の良さから、今回のふるさと納税を通じた*****フロントアクスルシャフトに至りました。
元日にアクスルシャフトを装着して走ってきました。
結果から申しますと体感出来るくらい変化がありました。路面状況が分かりやすくなり、曲がる時、直線で加速した時、減速した時全てにおいて操作しやすくなり大変満足しております。
今回はフロントのみ装着しましたが是非リアも取り付けたいと考えております。
取り付け前にバイク屋さんの彼に試乗してもらい「ハンドリングものすごくいいじゃん。
問題ないのになんで交換するの?」と言われてしまい、ますます変わらなかったらどうしようと不安になったのですが結論から言うと杞憂に終わりました。

バイクを動かそうと押した瞬間、ものすごく軽く動きます。
「あー、やっぱりベアリングが綺麗に動くようになったんだ」と思い走り出すと加速が非常に良くなってます。
転がり抵抗が減ったからでしょう。
一番最初に思ったのは、フロントホイールが軽くなってサスがよく動くような気がすることです。
この感覚は・・・、ホイールを純正の重いものから軽量ホイールに変えた時に似ている!!
しかし、私のバイクは既に軽量ホイールに交換済み。
既に重さは軽くなっていましたし、サスもオーリンズで元々動きは良かったはずです。
それなのにどうしても、フロントが軽くなったような錯覚を覚えます。

これはコーナーでも同じで、バイクが軽快に寝てくれてジャイロ効果が弱まったような錯覚を覚えます。
ゴールドウイングは直進性が良くなったり、コーナーで綺麗にラインが取れるようになりましたが、R nine Tは元々倒立サスでねじれが少なかったようで、その部分ではあまり違いは感じられません。
ただ、コーナーでいつもよりもう一本内側のラインに寄せられるような感じがします。
また、フロントからのロードインフォメーションが豊富になったせいだと思いますが、コーナーを攻めている時に安心感があり、タイヤをミリ単位で動かすような精密で緻密なコントロールが出来ているような気がして楽しいです。

交換前は、サスはオーリンズの倒立で剛性感が十分以上だし、ホイールはゲイルで軽量だし、そもそもBMWだからアクスルシャフトの加工精度も高いのではないか?と思って、ゼロポイントシャフトに交換してもあまり変化は感じられないのではないか?と本気で思っていましたが、結果は全然違いました。
一言で言うと軽快でシャープな方向に変わりました。R nine Tはカフェレーサーなので、この軽快でシャープなキャラはよく合っていて非常に好ましいものです。

それにしても、アクスルシャフト一本でここまで変わるとは。
バイク好きにはたまらないパーツだと思います。
重量級でフロント剛性が弱いゴールドウイングに良し、軽量でフロント剛性が高いR nine Tにも良し。
流石に交換前にちょっとしか試乗していないバイク屋さんの彼にはそこまで大きな変化は感じられなかったようですが、低速でスムーズになってコーナーで軽くていいバイクだと言って気に入っていたようです。彼からはモトグッチのV7も買っていて、今度それもゼロポイントシャフトに変える予定だから試乗しないか?と言ったら、「いやー、あれはダメでしょ。」と否定的でした。
確かに、V7は剛性をどうのこうのいうバイクではなくゆるゆるです。シャフトだけ良くしてどうするの?と言うことだと思うのですが、自分でも確かにそう思います。
それがどう変わるのか?非常に興味のあるところです。