ユーザーからの声

180

旧型ゴールドウイングはフロントフォークの剛性が低いのが弱点と言われていますが社外品のフロントサスが出ていません。
ゼロポイントシャフトを入れることによって、それを少しでも改善出来たらと期待して購入してみたのですが、期待通りの効果は出たようです。

体感出来たメリットは主に3点です。
1、急制動でしっかり止まる
2、コーナーのラインが綺麗に決まる
3、高速で振動が少なくなって気持ちよく加速する

ブレーキングが改善するのはフロントフォークのヨレが少なくなってしっかりタイヤが地面に押しつけられるようになったからでしょう。
今までは若干よれて力が逃げていたようです。

ゴールドウイングはどうもふらふらしてコーナーのラインがビシッと決まらなのですが大きなカウルで風の影響かと思ってアルミテープを貼って除電をしてそれはそれで効果があったのですが、これも根本的に弱いフロント剛性によりフォークがよれてセンターがしっかり出ていないためのようです。
ゼロポイントに換えたらラインが綺麗に決まる様になりました。

また、昨日高速で煽られて120キロぐらいまで一気に加速をする機会があったのですが飛ばしてみて驚きました。ものすごく上質な加速フィールでブレがありません。考えてみると回転体は高速で回せば回すほどブレが大きくなりますから、
真円度は高速走行になる程影響するはずです。PEOさんのホームページになぜマン島レースの写真が出ているのか、加速してみてその理由がわかりました。マン島レースの様な超高速の連続走行ですと、ゼロポイントシャフトに換えるメリットは大きいかと思います。

今回はフロントの剛性が低いゴールドウイングでゼロポイントシャフトを試してみて良い結果を得ましたが、次はフロントをオーリンズに換装した剛性バッチリのR nine Tでどう変わるのかテストします。
既に十分以上の剛性があるので、ゼロポイントに換えても効果があまり感じられないのではないか?
それとも高性能なフロントサスに高性能なアクスルシャフトを組み込むとさらに素晴らしい走行フィーリングを感じられるのか?
結果が楽しみです。
【ふるさと納税】お客様からの感想 ( YZF-R25 フロントアクスルシャフト )
返礼品が届き、装着しましたので、取り急ぎメール致します。

5月5日にふるさと納税を行い、5月28日に届きました。迅速な対応ありがとうございました。

ヤマハ YZF-R25 2018年モデルのフロントに取り付けました。

過去所有のヤマハMT-09の前後、また現在所有中のBMW RnineT Scramblerの前に装着していますので、今回、YZF-R25に購入しようとネット検索したところ、ふるさと納税の返礼品としてあることを知り、選択させて頂きました。

取り付けに関しましては、フロントスタンドを使用し、一度フロントタイヤを外してからアウターチューブに通してみました。純正アクスルシャフトの場合、アウターチューブに通した状態で手で回すと振れているため引っ掛かりを感じましたが、貴社製品は全くありません。精度の高さを感じさせます(4月にフロントフォークの仕様変更を行った際に芯出し、規定トルクでの締結をしてあります。)。

取り回しは軽く感じるとの意見がありましたが、250ccで元々軽量であり、足周りをしっかりと組み直している車両ということもあり、こちらに関してはプラシーボ的にわずかに軽くなったかなという程度でした。

80キロほど市街地から高速コーナーまでテストランを行いましたが、こちらはやはり効果が感じられます。
ハンドルにフロントタイヤやフロントフォークからのダイレクトなフィーリングが伝わり、芯が通った様なしっかりとしたフィードバックがあります。愛車の挙動が、はっきりと伝わり乗っていて楽しくなりますね。

簡単では、ありますが感想となります。

【ふるさと納税】お客様からの感想 ( YZF-R3 フロントアクスルシャフト )
お世話になっております。
ふるさと納税でZERO POINT SHAFT(フロントアクスル)を申し込んだ********と申します。

【フロントアクスルシャフトレビュー】
取り付けて半年以上が経ちましたが、おかげさまで快適なバイク生活を送らせていただいております。
フロントの安心感があがったおかげで、よりスムーズに曲がることができています。
今年も納税させていただき、リアシャフトを注文しようと考えています。

【ふるさと納税】お客様からの感想 ( GSX1100S KATANA フロントアクスルシャフト )
正月に今年のふるさと納税で注文し、納期は4月30日頃と聞いていたのですが2月29日に届きました。
そこですぐに装着し、翌日に走ってみました。

まずみんな最初に押したときに差がわかると言ってますが、正直なところ大きな差は感じず、やや軽いかな?くらいの感じでした。
私はいつもでかけるときは団地の外まで押していくのですが、この時に押し始めはたいしてかわらないけど、その後がよく走るのを実感しました。
なので押していくときにだんだんと加速されるので、押し歩きしながらブレーキをかけるほどでした。

そして走りだして感じたのは細かいギャップなどを丁寧に吸収していて、フロントフォークがしっかりと仕事をしている感覚です。
これは走行中の疲労低減にもつながるし、かといってフロントの情報がだるくなるのではなく、それはしっかりと伝わる感じです。
あと走りの軽さは実感でき、特に空走したときなどに、普段よりよく回転して距離が延びるように感じました。
実際のところ、燃費はすこし良くなっていました。

そしてまだ寒い時期なので峠は行ってないのですが、交差点などでコーナリングはスパっとラインが決まるように感じます。
これは空気圧もしっかりチェックしたわけでもないし、もう少し暖かくなってから山を走らないとはっきりとしたことは言えないですが、倒しはじめからスムーズでさらにコーナリング中のギャップに影響されずに安定感がありました。

と、ここまではいいことばかりですが、ネガティブな要素としてフロントの剛性がしっかりしたためか、いままでうまく捩じれていたところがなくなってしまったように感じます。
具体的には浅い角度のリーンでフロントブレーキを少し残した時などに立ちが強くなって、乗り方を変えないといけなくなったこと、そして路面の縦方向の段差などにはシビアに反応するようになり、気をつけないといけなくなりました。
とはいえ、これらのネガティブな要素は体が自然に覚えた設計の古いカタナ1100の乗りかたであり、慣れれば大丈夫だと思うし、なんといってもメリットのほうが大きいと思います。

帰宅してからさっそく同梱されていた貴社ステッカーを貼ったくらい、大変気に入ってます。(笑:写真添付)
【ふるさと納税】お客様からの感想 ( SR400 リアアクスルシャフト )
早速商品を取り付けて試乗してみました。

もともとフロントアクスルに貴社のシャフトを使用しており、純正品からの変化、とくに直進安定性の向上にはとても満足しておりましたが、リアアクスルとあわせることでさらにそれが増しました。

タイヤからのインフォメーションもクリアになり、峠を走るのがさらに楽しくなりました。

とっつきやすく、コストパフォーマンスがとても高いカスタムなのでぜひ他の人にもすすめたい一品です。
ありがとうございました。
私、先日ふるさと納税の返礼品にてZERO POINT SHAFTを受け取りました*** ***と申します。
装着しての感想をお送りいたします。

ZERO POINT SHAFTは、装着してバイクを押すだけで転がりの軽さが実感できました。

装着は、行きつけのバイク屋さんにお願いしたのですが、作業にあたった店員さんも軽さに驚き、他のお客さんにもお勧めしたいと言っていました。

実際に乗ってみても転がりの軽さは実感できました。

しかし、さらに感動を覚えたのは、ブレーキタッチが良くなったように感じられたことです。

おそらく不要な抵抗が軽減されたためと思いますが、ブレーキのオンオフでメリハリがつくようになりました。

これが予想以上に心地よく、導入してよかったと心から感じられました。

ZERO POINT SHAFTに出会えて本当によかったです。
素晴らしい製品をありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします!

R nineT Racer × クロモリシャフト第3弾

ふるさと納税サイトの返礼品として手に入れたP.E.O社Zero Point Shaft。


先週、タイヤ交換と同時に装着完了しました。

ノーマルシャフト↓


Zero Point Shaft↓


見た目が黒くてかっこいい、精度が高そうで高級感がありますね。
あまりの猛暑に先週はそのまま乗らずに効果を確認できずじまいでした。
今回、早朝にタイヤの馴らしを兼ねて100kmちょっと走ってきました。


まだ、ひげの付いた新品のタイヤ、すべりそう、、、タイヤの馴らしを兼ねてなので時速100km以下で100kmほどタイヤに負荷をかけずにゆったりと走りました。
Zero Point Shaftの評価を色々見ていると取り回しが軽くなったなどありますがRacerではほとんど感じられませんでした。
リアのシャフトドライブの負荷の方が大きすぎてフロントのシャフトの動きが良くなっても感じるほどの差にはならないのかと思います。
100km以下の中低速での感覚としてはフロントからの路面状況のフィードバックが良くなった感じがします。理由はよくわかりませんがシャフトの精度が高いためシャフト周りで発生する雑音が少なくなり路面状況が伝わりやすくなった感じでしょうか。
100kmほど走行した後、コーナーを少し負荷をかけて走ってみると高い剛性感を感じながら安定した走りが楽しめます。
最後に西名阪高速道路で高速アタックを行いましたがその際に一番違いを体感することができました。
今までは速度を上げれば上げるほどフロント回りの振動などが発生し安定感が損なわれていくのですがZero Point Shaftの場合はずっと安定しています。
速度が上がるほど安定感が増すイメージです。
先ほども書きましたが雑音がなく路面状況が把握しやすくなる感じです。
これは剛性と精度の高さからくるものでしょうか。
ノーマルのシャフトでも今まで全く不満はなく安定しているのですがZero Point Shaftに変えると走りが上質になる感じです。
今回はタイヤも新品のためよりよく感じたかもしれません。
感覚的なもので評価が分かれると思いますが今回はふるさと納税返礼品でコストもほとんどかかっていないため良かったと思います。
しかし、カスタムしてもアクスルスライダー付けると全く見えなくなってしまいます。


今回は隠れたカスタムということにしましょう。
タイヤの馴らしも完了して満足です。


まだひげは残っていますが次回はもう少しハードな走りで試したいと思います。
https://ameblo.jp/tomracer/entry-12395539961.html
PEO ゼロポイントシャフト の取付
久しぶりにパーツを取り付けました。

フロント アクスルシャフトをゼロポイントシャフトに交換しました。

ネットではかなり好評のようで、価格も手ごろでしたのでPEOのオンラインショップで購入です。

在庫はありましたので注文後3日で到着。

商品は手作り感のあるしっかりとしたものでした。


MADE IN NARA JAPAN というのが安心感が持てますね。


まずはエンジン下部にジャッキをあてて前輪を浮かせます。
作業中の転倒防止のためにアストロプロダクツのフレームスタンドで上からも吊り上げます。


この後、アクスルシャフトを抜きますがこれはタイヤ交換で慣れているので簡単でした。
ホイールを外す時はブレーキキャリパーも外しますがシャフト交換だけなら必要ありません。
シャフトを外したところ。


せっかくなので重量を量っておきました。重くなるというレビューが多かったのですが・・・。




おお、1グラム軽くなっているではないですか。
まあ誤差の範囲でしょうけど。
グリスは純正のグリスを塗布します。


後はシャフトを差し込んで規定トルクで締め付けて完了です。
マニアルではシャフトを差し込んでボルトを締める前に
スタンドを下ろしてタイヤを接地させ数回フロントフォークを縮めるようにと記載されていますので自身でされる方は注意してください。



このでっかいトルクスを締めるソケットプラグはシャフト購入時、同時に購入しました。
いざという時のために車載しておかないといけません。

さて 取付が完了したので交換前との違いを確認しました。下はその動画です。
https://youtu.be/H_t-_viAJQ4
回転時間が伸びていますね。
しかしこれだけでは違いを体感できません。

センタースタンドを下ろし、まずまたがったまま押してみると

おっ 軽く動く!

いつもまたがったまま押し引きすることがおおいので違いはすぐに分かりました。

降りて押しましたがこれも軽く動きます。

動き出しがとても軽く スッ と動き始めます。

肝心の走行レビューですがこれは翌日になります。  期待しておきましょう。

http://tiggerbmw.seesaa.net/article/459351921.html
ゼロポイントシャフト!

V-MAX1200の方にも取り付けていて・・・

「1700の方でも是非共付けよう!」

と思っていたパーツがついに届きました!



Peo製「ゼロポイントシャフト」

V-MAX1200の方では「ライトアームズさん」のクロモリアクスルシャフトの装備ですが・・・

かなりの効果を体感出来たこともあり、1700の方でも付けたかったパーツです!

Peo製のクロモリアクスルシャフトは、シグナスくんの方にも装備済!

クロモリアクスルシャフトとしての製品名を「ゼロポイントシャフト」へと変更したみたいです。


ゼロポイントシャフト(クロモリアクスルシャフト)とはなんぞや?
って人は、下のHPを参照!(ユーザーの意見もあります)
http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/sfeat/peo/
取り付ける前に・・・


バイク屋さんにてオイル交換!

先週ですが、ようやくオイル交換できました^^;;

時間あるときに限って、台風やら雨やら・・・


アンダーカウルを外します!

アンダーカウルを外さないとオイル交換できません。

少し面倒ですが、しょうがないとしましょ~


そして、オイル交換も終わりシャフトの交換です!


自宅ではフロントを浮かせられません・・・

400ccくらいまでの重量なら、一人でリアスタンドを掛けれると思いますが

流石に1700の方は倒すことも嫌ですし、一人でやれる勇気が・・・

というわけで、バイク屋さんでの作業です^^;



フロント&リア共に取り付け完了!

スタンドを下ろし、バイクを押した瞬間に体感できます!

この後、宇都宮の「2りんかん」まで行きましたが・・・

「シャフト一つでここまで変わるのか!?」

と非常に乗りやすくなります♪

バイクユーザーには様々な人がいます。

カスタム派、ノーマル派、仕事でバイクに乗る人、レースをやってる人・・・

「全てのユーザーにオススメ出来ます!」

個人的に「ロングツーリングする人」には絶対にオススメ!

バイクに乗る楽しみが倍増する「魔法の棒」、是非ともお試しあれヾ(*´∀`*)ノ

https://blogs.yahoo.co.jp/takasan9r/71375719.html
本日アクスルシャフトを交換しました。


PEOのクロモリシャフトです




凄いですね・・・・

コロガシ初めが特に凄い・・・・

もちろん、それだけではなく

ライディング時のハンドリングにも

影響します。

なめらかな滑り出しで、とても気持ちいいですね。

ますます出かけたくなっちゃいます。

私のDAEGに装着していますので

効果は?どうなのか?・・

どうぞお試しください!!

特に女性とかにお勧めかもしれないですね。

押す時に力が要らないので楽ちんですよ!!



・・・・と・・日曜日の朝に書き込みまして・・・

http://blog.livedoor.jp/kawasakiforest/archives/9092546.html
パーツいろいろご紹介♪

メリークリスマス!店長です!
今日は、ご自身へのご褒美プレゼントにオススメのパーツをご紹介します!

まずはコチラ。


Peoから発売されている、「ゼロポイント・アクスルシャフト」!
フロントフォークとホイールを支えているアクスルシャフトを、剛性があり精度の高いものと交換することで、
ベアリングの回転ロスを減少して、スムーズに回転させてくれます。

早速、T様の「K1600GT」にお取り付け!
すると・・・・!明らかに動きはじめが違う!?
通常だと、ハンドルを持って体重をかけてから間をおいて動き始めるのが、その「間」がない!?
スルスルッと動き始めるではないですか!!

これはお客様&当店スタッフもびっくり。
もともと重量バランスが優れているBMWモトラッドですが、これは取り回しの向上に一役買いますね。
メッチャ重いハーレー等にも効果的じゃないでしょうか?

詳細はコチラを→ http://peo-product3.ocnk.net/product-list/1

https://blogs.yahoo.co.jp/motorrad_yokohama/72203551.html




引き回しが軽くなるなど良い話しを聞いたので、p.e.o製ZERO POINTシャフトへ交換しました。
個人的には鈍感なので、
・確かに引き回しは楽
・Fフォークが両方同時に仕事してる(感じがする)
・Fフォークの剛性感が上がった感じ&車高が上がった感じがする
・旋回が気持ちE♪
くらいしか分かりませんでした(^_^;)
でも良い商品だと思います。
精密シャフトだと分かるのが、シャフト交換と時に、潤滑剤を塗布してはめ込んでいくと、ベアリング辺りで潤滑剤が削ぎ落とされるのか垂れた事。
正直驚きました。

http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/1112956/car/1500624/8730066/parts.aspx
フロントアクスルシャフト交換と効果

はい、先週ゼロポイントシャフト取り付けました。
送られてきた時なんですが、説明書も何も無し、これしかありませんが入れ忘れではないですか?まぁいいか( ̄▽ ̄;)



すいません、寒くて取り付け時の写真撮ってません
そして寒くて乗れませんでした。
で、今週やっとインプレッション!
ショートツーでナイタイ高原牧場へ行きました。
バイクを出す時なんですが、やはり軽い!
押し出しが違う、なんかスッと動き出す!
そして格納する時ちょっと登り気味なんで「よいしょ」と押してたんですが、今はスルスルと行きます。
うーん、こんなに違うとは思わなかった!
走り始めて一時停止から右折、「あれ?なんか違う!」なんて言うか凄く素直なハンドリングで、癖が無いと言うか・・表現が難しいなぁコレ。
連続したコーナーでは、更に威力を発揮しました。 なんか隠されていた物を今解き放ったーみたいな感じです。
進入時に倒し易くなり、狙ったラインを通りやすい、そして接地感が凄くありますね。こりゃ楽しい!
あっと言う間に到着!まだやってなかった。


Uターンもし易い!上手くなった感じだ。
これは良い買い物したなと思います。
以前ブラックバード乗っていた時に、ホイールを変えた友人のブラックバードを試乗した際、あまりの軽快さに感動した事がありますが、今回はそれに似ています。
フロントタイヤを手で回転させてみたんですが、ノーマルは2回転くらいでしたが、交換後は8秒くらい回ってます。マジか!と思いました∑(゚Д゚)
動画はあるんですがめんどくさいm(_ _)m
ホイールは高いですが、これは2万円しないので、もし次のバイクを買う時は、絶対同時にゼロポイントシャフトも購入します。
あーZX14Rも前後とも交換してたら凄い事になってたんだろうなと思うと、悔しいですね!
真面目にオススメします。コレ、イイよ!
褒めすぎですが、私は関係者ではありませんw
ちなみにもう道路に雪はありません。



後日行ってきました。




http://r1200gsa2016.blog.fc2.com/page-1.html

後日点検に出した際、整備の人がショップに入れる時、あれっなんか軽くない?って言ってましたよ。

ついニヤニヤしてしまいました。
こちらはF3-800用のゼロポイントシャフトですがお客さまに検証を頼まれたため試乗車の2016BRUTALE800に装着してテストします


下がゼロポイントシャフト、上が純正シャフトです。


中央の印刷が入っている部分は外側より0.2mm細くなっています。

クロモリシャフトの最大の利点は剛性が高いため高荷重が掛かってもたわみ難いと言うところ。

ハードブレーキング時やコーナリング時に変形が少なくサスペンションの動きを最大限に引き出すことが出来ます。

反面、材質的に重くなると言うデメリットもあります。


純正シャフトに比べ35g重くなっています。ばね下荷重では純正品が勝ります。

それでは装着しましょう

全てのボルトは規定トルクで、シャフトは適度なちょう度のレーシンググリースを塗布します。

ゼロポイントシャフトは実測したところ純正品に比べ1/100mmから2/100mmほど細く作られています。また表面処理が良い為、純正品よりもスムースに取付けできます。

ゼロポイントシャフトを装着すると「手押しで車輌が軽く動くようになる」という話も有るようですが・・・

純正シャフト
https://youtu.be/mAceZCFar7o

ゼロポイントシャフト
https://youtu.be/cwUO7pB0xTI

どちらもこれだけ良く回っていたら押しても違いは分かりませんよね。

MVアグスタの場合マルケジーニと同じようにダストシールがない構造で上質のホイールベアリングを使用していますので回転抵抗が少なくなっています。

それでは走行して 効果を確認します。

ブレーキング時にフロント周りの剛性が感じられ安心してブレーキングできます。

またコーナーリング時もサスペンションがよく動きます。上級のサスペンションを装着したような感じです

効果的には他社のクロモリシャフトと変りありませんが、ゼロポイントシャフトの最大の利点は・・・価格が安いこと(他社製品の半額くらいです)

今回大変残念だったのがシャフトの中の処理がよくないこと
こちらはゼロポイントシャフト内部



こちらは他社のクロモリシャフト内部



ゼロポイントシャフトは表と内側の処理が異なり内側はサビ止めを塗り塗装されています。

この為、塗膜が均一でなく内側ロッカクレンチを入れる穴の製品仕上がり精度が出ていません

また不乾性塗料を使用しているためべたついてロッカクレンチに塗料が張り付いてはがれてしまいました。

この点は改善して欲しいですね。

外径精度はしっかり出ておりますのでこの価格であればかなりお安いのではないでしょうか。

同じクロモリシャフトでもネット通販で安く販売しているものの中には精度が出ていない物もありますのでご注意ください

http://italianevo.blog.fc2.com/blog-entry-1292.html

P.E.O ゼロポイントシャフト
2017年01月24日(火) 17時45分34秒
テーマ:カスタムパーツなど

バイクを押し引きしただけで その素晴らしい効果が直ぐに体感出来る

P.E.O製 ゼロポイントシャフト
(クロムモリブデン鋼製アクスルシャフト)

本日入荷して参りました


人気が有りすぎてオーダーを入れてから3~4ヵ月待ちは当たり前

本日入荷したアクスルシャフトも去年の9月に発注した物になります。


このゼロポイントシャフトに交換する事により何が変わるのか?

チラシにも書いてある通り


クロムモリブデン鋼を高精度で加工したアクスルシャフトを使う事によって
フロントではフロントフォークの運動性能が高まりハンドルとの一体感が感じられます。
進行方向への切り替えしが容易になりカーブ等のアプローチが
これまで以上にスムーズに突入できコーナーリング中の安定性が増します。
 リアでは摩擦係数が下がり低燃費化が図れます。
加速時にタイヤと地面の接地感安定感が増し直進性が良くなり
 加速に無駄がなくなります。
私も愛車のCB1300SBに装着しておりますが装着後に
押し引きした瞬間からバイクが軽く動く事が実感できビックリしたほどです
体感出来るお勧めスペシャルパーツ ゼロポイントシャフト
ピットインオートでも取り扱いをしておりますよ~
但し、納期に時間が掛かる事はご了承くださいね

https://ameblo.jp/pit-in-auto/entry-12241116599.html
2017年 03月 11日

PeoのZERO POINT SHAFT(フロント)

今年の冬はリアの駆動系を散々弄ってきた訳ですが、テストライドの度に精度の高いパーツの効果が気持ち良くて更なる改善に手を出してしまいました。それが、空冷ボンネシリーズではかなり評判の良いPeoさんのゼロポイントシャフトです!取り付けにはデカいトルクスが必要なので、アクスルシャフトと一緒に購入しました。


ボンネオーナーのブログを拝見すると、取り回しの改善は感じられないけど、コーナーで圧倒的に曲がりやすくなると言うインプレが多いようです。一方、ボンネオーナー以外のクロモリアクスルシャフトのインプレを見ると、概ね良い印象のようですが、中には特に純正と変わらないと言う意見もあるようです。

純正と変わらないと言う意見の方は、なんでも純正の合金とクロモリではクロモリの方が重く、また、なんでもヤング率とか言う(俺の理解では)しなり具合は同じなので、良くなるはずがないと言う意見のようです。
一方、俺が注目したのは、ボンネの純正アクスルシャフトの精度を検証された方(確か jigen3 と言う方)のブログで、この純正品がベアリングの要求精度に対して、かなり低品質なブリティッシュクオリティ(笑)らしいのです。その点、このゼロポイントシャフトは、開封して一目で精度の高い作りが感じられます。更に重量を比べてみると、肉抜きのおかげか純正よりも軽い事も分かりました!


ゼロポイントが304.5グラム。
f0331858_20321705.jpg


純正は358.5グラムでした。まぁ、50グラム軽くても俺には体感できないですけどwww

で、早速交換してみましたが、取り付ける時に精度の高さと言うか、ガタの少なさがハッキリと分かります。こう言う時、人間の触覚ってスゴイなぁと思います。ロケットなんかのパーツを作るヘラ絞りの職人さんなんて、1000分の1ミリの違いを手で感じ取れるらしいですからね!

なお、アクスルシャフトを締め付けた後、ピンチボルトを締める前にフロントフォークの平行出しをします。僕はオザワR&D流にフロントブレーキを握らずにフォークを上下させ、サイドスタンドにかけずに車体を直立させたままピンチボルトを規定トルクで締め付けます。

試乗しようとバイクを起こしてみると、取り回しの軽さが本当に感じられます!思うに、あのガタの少なさのおかげで、入力に対して無駄なく力が伝わると言う事なのかなと思います。これは他のボンネオーナーとは違う印象です・・・もしかしたら、フロント19インチのボンネT-100に対して、18インチのスラクストンの方がフロント加重が多いので、よりガタの有無を感じやすいのかもしれません。少なくとも、他の人たちより俺の方が敏感だとは思えないので(笑)

そして走り出すと、取り回しと同じような入力に対しての反応の速さは感じますが、今回はリアのアライメントも完全に合わせたり、ニュータイヤになっていたりとプラス面が多すぎて、一連のメンテ前と比べると別物って位に良くなっているんだけど、クロモリシャフト単体の良さが分かりづらい・・・まぁ、今日は車が多く、ほとんどの曲がり角で車が前にいたので、思うように走れていないと言う事もあるかもしれませんが。

でも、やっぱり低速での反応の良さは感じられますね!速度が上がる程、慣性も大きくなるし、なかなか微妙な違いと言うのは感じづらくなるのかもしれませんが、次の週末はサーキットに行く予定なので、そこで改めて変化を感じてみたいと思います!

取り敢えず、ファーストインプレッションでしたー。
http://thruxton.exblog.jp/27630712/
2017年07月22日
ライディングパーティーもてぎbyミシュランに参加して来ました!その2

さて、つづきです。

今回、試した「ミシュラン・パワーRS」についてお話ししましょう。


メーカーサイト>>http://moto.michelin.co.jp/JP/ja/tires/products/power-rs.html

パワーRSは街乗り~サーキットまでカバーできるワイドレンジなスーパースポーツカテゴリーです。

タイヤの事については試乗会に行ったレポートで触れてますので

以前の記事をご覧くださいませ。↓
http://blog.livedoor.jp/racingmax/archives/cat_10035551.html?p=5

http://blog.livedoor.jp/racingmax/archives/cat_10035551.html?p=4

この試乗会でもタイヤの良さは実感できましたが、あくまで試乗ですので

NSRに履いてもてぎで試してみませんか?とミシュランさんにお誘いいただき

自分のNSRでサーキットでの試乗(?)が実現したのであります!

エア圧は前回の記事で触れましたが冷間でフロント2.1k、リヤ1.9kで設定。

これはカタログに書いてあるサーキットでの推奨値です。

HレンジとNSRサイズが発売される前のカタログ推奨値で

ビックバイク用かな?と思っていたので、私が国産タイヤで基本ににしている

フロント1.9k、リヤ1.8kで行こうと思っていましたが、朝にお話を伺うと

どうも低いと良くないらしいのでカタログ推奨値で行ってみました。

午前の先導付きの完熟走行2本で皮むきも終わり、感触も問題なし。

跳ねたり、軽すぎたりすることも無かったので、フリーもこのまま走りました。

1本目、好感触でした。

今までのタイヤと違うところは突っ込んでからのパーシャルで立ち上がりの体制になるところで

転がって気持ちより前に行く感じ。

これがエアを高くして転がした方が良さそうと言うところなんだとすぐ納得!

それでも狙ったラインをトレースできますので慣れればバッチリ!

フルバンク時でのグリップ感もしっかりあるので全く不安なし。

ほぼ初めてのモテギですが楽しく走れました!

タイムは2分33秒5がこの走行のベストでした。

そして、2本目へ。

今回、試すのがもう一個。

PEO・ゼロポイントシャフトです。>>http://www.peo.nara.jp/index.html

1本目が終わった後、組み替えました!




クロモリシャフトっていいよ!って話はよく聞いていたのですが

PEOさんのシャフトは手が出やすい価格なので試してみました!

走り始めて「あれ?ベアリングのガタ出た?」と思う微妙な振動を感じましたが

ベアリングは大丈夫なのは解っていたので、路面の凹凸が伝わって来てるとすぐ理解できました。

スピードを上げて行くと全く気になりませんでした。

ブレーキングしてコーナーに入った瞬間、違いが分かりました。

バンクしてる時の安定感がグッと増しているのです!

タイヤの良さが際立つと言いますか、わかりずらいかもしれませんが

筑波の路面改修の後の最終コーナーを曲がっている感じです(笑

ビターっと安定して曲がれる感覚はニヤニヤしちゃうほどです。

その車載動画が前回上げた動画になりまして、タイムも・・・


http://livedoor.blogimg.jp/racingmax/imgs/d/5/d599cd69.jpg

2分27秒5まであがりました!

いや~本当に楽しかった!バイクと一体になれた感じもありましたね~♪

で、3本目はお昼ご飯を食べたかったのでキャンセルして4本目に。

この走行で事件が起きてしまいました・・・

https://www.youtube.com/watch?v=D8aELVK5he4

なんと2周目でグラベルの餌食になってしまったのであります・・・

状況は動画を見て頂ければわかると思います。

http://livedoor.blogimg.jp/racingmax/imgs/1/3/135311fb.jpg
幸い、速度が低い状態でボテッと倒れたのでバイクも体も大丈夫でした!

バイクはちょっと砂まみれになりステッカー類がちょっと痛んでしまいましたが

傷はそれほど付かなかったので良かったです♪

帰って来てから洗ってもらったりして形跡はほぼなくなりました!

タイヤが少し汚れていますが走行後のタイヤはこんな感じ↓

http://livedoor.blogimg.jp/racingmax/imgs/a/3/a3b24465.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/racingmax/imgs/1/4/140c4e85.jpg
今までのミシュランの溶け方とちょっと違いますよね?!

表面は溶けてますが減りはそれほどでも無いのでサーキットで走っても意外ともちそう!

気温が35°くらいなのでウォーマーも使わずでしたが1周目から感触良かったし

路面温度50°はあったと思いますが15分くらいの走行では熱ダレも感じませんでした!

このタイヤ、公道でのレイン性能も思ったより良いと聞いてますし

是非、選択筋に入れていただければと思います!

NSRクラスだとダンロップ・α14とかBS・RS10とかがライバルですね。

国産に比べれば価格も高くなってしまいますが、お試しいただきたい商品です!

このブログを見て試したいと思った方、ぜひご相談下さい♪


http://livedoor.blogimg.jp/racingmax/imgs/8/a/8aaaed6f.jpg

http://blog.livedoor.jp/racingmax/archives/cat_10035551.html
TT Zero四連覇達成!! おめでとうございます。

無限( 株式会社M-TEC )「神電 六(SHINDEN ROKU)」プロジェクト

2017年5月27日(土)~6月9日(金)にマン島で行われた2017年マン島TTレース TTゼロチャレンジクラスに"Zero point Shaft"装着車両が1,2フィニッシュ!!






鈴鹿FUN&RUN 第2戦
ROAD STAR EXPERT1

一年ぶりの東コースで練習もロクにせずにタイムアタック
去年は58秒9だったのだけど、2秒弱更新ことが出来たのは収穫


ストレートはあっという間に終わるし1コーナー過ぎたら右左右左右左に最終コーナー
休む暇もない東コースは辛いです
腕が棒の様に…滝汗

いきなりサーキットでクロモリシャフトを投入
感触を実感する間もなくフリー走行10分、タイムアタック15分て事でしたが、各コーナーの路面に対する感触がリニアに伝わってくる感じがしました
なのて挙動に対するアクションが付けやすくなりました
特に1コーナー
フルブレーキで暴れる車体、左右にブレイクするリアタイヤ
それでもしっかりフロントタイヤを1コーナーのクリップに向かわせながらフルバンクまで持って行く時に挙動がしっかりと感じられましたよ
あと最終コーナーの脱出
やはりフルスロットルで流れるリアタイヤをコントロール出来たのも、フロントをしっかり自分の向かわせたい方向に制御できたからでしょう
各コーナーは必死なので、余裕も無く
インプレと言うには陳腐ですが、切り返しも路面の状況がハンドルを伝い、把握出来たので不安なく操作できたんだと思います
ネガな部分は思いつきません(´ヮ`;)