2021年2月

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ふるさと納税で申し込み昨年末に届いたゼロポイントシャフト(フロント用)。

 昨日ようやく愛車2004年型スラクストン900に取り付けが完了し早速走りに行ってみました。多くの人が記すように取り付ける際のヌルッと入る感触から確かな加工精度を感じていましたが、走り始めるとさらに「なるほどー」とその効果を実感することになりました。

 走り始めてまず感じたのは路面から伝わるインフォーメーションの豊富さです。フォークが少々へたり気味なのもありますが細かい微振動まで手に取るようにわかります。そしてコーナーを曲がると「!」まさにオンザレール。もともと古いバイクなのでフロント荷重でグイグイ曲がっていくというよりはセルフステアに任せるコーナリングになりますがその半径がバイク1台分内側にくる感じでしょうか。
 剛性があがりフロントフォークの幅の線路をトレースする感覚でキレイに曲がっていきます。シャフト1本ですごい効果だと思いますし、こういうところに手を抜いてはいけないことがよくわかりました。目立たないカスタムですが星形の切り欠きを見てニヤッとしています。リアのシャフトも交換必須ですね。
ダイナのフロントとリアのシャフトを交換しましたので感想を送ります。

月並みですが、走り出した瞬間ものすごくタイヤが良く回り軽い走り出しになりました。
ベアリングの抵抗が減って、スーッと転がっていきます。
これだけ良く転がるのは今回はフロントだけではなくリアのシャフトも
交換したからなのかもしれません。
今までシャフトを交換したどのバイクより、転がり抵抗が減った感じがします。

一方、コーナーや直進性、ブレーキングの向上は見られませんでした。
ゴールドウイングの場合この3点が圧倒的に向上したのとは対照的です。
ハーレーの純正のシャフトは太いので剛性は十分で、この点での向上は
あまりないのかもしれません。

ただ、このタイヤが抵抗なく転がっていってくれるメリットは大きく、
特にハーレーは元々パワーが無く、だからといってエンジンを上まで回しても
振動が増えるばかりで気持ちが良く無いので、できる限り低い回転数で
ドコドコと走りたいのですが、ゼロポイントシャフトによって抵抗が減ると
エンジンを大して回さなくてもスーッと加速して行ってくれるので乗っていて
非常に気持ちがいいです。

エンジンをドコドコと言わせながらタイヤはスーッとスムーズに回って
加速してくる、この感覚はハーレーに適しています。
こういうメリットがあるとは思いませんでした。
非常に満足しています。

「どうせ乗るなら気持ち良く乗りたい」
ゼロポイントシャフトはこの私の考え方を満たしてくれています。

R18のシャフト交換しました。

とりあえず、感想を伝えようと思いLINEしました。

凄くいい、重量あるバイクは絶対替えた方いい、ハンドリング、直進安定性、何より動きが軽くなりました。

RTやGSの時より効果がわかりやすいです。今日走ってみての感想です。