2014年2月

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見せて貰おうかクロモリシャフトの性能とやらを!

リーズナブルなお値段でここのところ急速普及中の


 しかしチタンでもないクロモリのシャフトで本当に効果があるものなのか? 実践しないと気が済まないBlog担当のカワイはさっそく自分のR1200GS-A用のクロモリアクスルシャフトを自費購入してテストライドにいってきました!



 もちろん林道へ!


※ご注意ください
 以下のインプレッションはBlog担当カワイが自分のBMW R1200GS-AにメッツラーKAROO3を装着した場合での感想です。
 バイクおよびタイヤの種類やライダーの乗り方・感性等によっては異なる印象を受ける可能性があります。
 この文章と同じ印象を受けることを必ずしも保証するものではありませんので予めご了承ください。

■Peoクロモシリアクスルシャフト 独断と偏見インプレッション


■オンロード編■


Peoクロモリアクスルシャフトの評価でよく聞くのが「バイクを押すのが軽くなった」というものですが、残念ながらこれは自分の場合「そう言われればそんな気もする」といった感じで明確な違いとしては判りませんでした。ただし自分の場合はR1200GS-A(33Lタンク)にメッツラーKaroo3(ブロックタイヤ)という組み合わせなので、通常よりバイクを押す際の転がり抵抗が特にタイヤパターンの部分で大きいので参考にはならない可能性が高いです。
 しかしながらバイクを後ろ方向へ押した時に、ハンドルを切って切り返す際には明確な「軽さ」を感じることができました。そのため通常のロードタイヤであれば前でも後ろでも押す際に軽さを実際に体感できるのではないでしょうか。


 さて実際に乗り始めてまず最初に感じるのが「フロントの硬さ」。フロント周りのどこかにフレームが増えたかのようなしっかりした剛性感を感じるようになります。これはノーマルとクロモリの根本的な強度の違いによるものでしょうか? これにより路面の感触が今まで以上によりダイナミックに手ごたえとして伝わるようになり、タイヤが滑っているのか滑っていないのか、グリップしているのかグリップしていないのか、より明確に判るようになり安心感が増します。
 ただしこれは例えば自分も使っているメッツラーKAROO3のようなブロックタイヤだと手元に伝わる振動がよりはっきりするという面も合わせもっています。そのためあまり速度も回転数も上げずに、のんびりだらーっと流すようなシチェーションにおいて人によっては気になるかも知れません。

 そしてそのまま走り始めるといつもと同じ道を同じように走っているのに、路面の舗装が良くなったかのような、あるいはタイヤの空気圧を入れ過ぎたかのような印象を受けます。つまりフロントタイヤがより滑らかに路面に追随するのを感じるようになります。これがPeoクロモリシャフトが製造精度を付きつめたことにより回転ロスが軽減された影響なのでしょうか? これはメッツラーKAROO3のようなブロックパターンのタイヤでも明らかだったので、通常のロードタイヤであればより軽やかさを体感することができそうです。

 また特にタイトなコーナーでのコーナリングの際にはどこで加重し、抜重し、ハンドルを切り、バンクさせ、アクセルを開け、ブレーキをかける・・・・・・といった動作の一つ一つのタイミングが判り易くなったように感じました。おそらくはフロントのトラクションがよく判るようになったせいでしょうか、トライアルじみた挙動を行う際にも今まで以上にR1200GSAの巨体を扱い易くなって狭い道ではかなり助かります。

 以上により積極的にマシンを操ろうとすればするほど、オンロードではその恩恵を受けることができるのではないでしょうか。メリハリのある走りが多いライダーにはオススメ、常にだらーっと流したいライダーの場合は一長一短、といったところでしょうか?


■オフロード編



さてオフロード編なのですがとりあえずサスペンションのセッティングを変える必要がでてくることを覚えておきましょう! オンロード編ではそのままで基本的には乗り易くなりますが、オフロードの場合にはサスペンションのセッティングに影響がでるぐらいの効果を実感しました。



 オフロードのしかも下りではフロントの剛性感が増し増しになっているのがより顕著になるので、ノーマルシャフトの時と同じように突っ込んでいくとフロントの挙動とタイヤのトラクションが明らかに変わるので↑のようになることがあります。慢心してはいけない(戒め)。



例えば自分の場合はいつもESAのエンデューロモードのHi(山高い方)で走っていた道なら、エンデューロモードのLo(山低い方)にするだけで、単純にフロントの剛性感アップの恩恵を受けまた路面追従性も向上したように感じたので下りの荒れた路面でかっ飛ばすのが快適になりました。またタイトコーナーでのコントロールもオンロードと同様に車体の動きが判り易くなったおかげで、けっこうきわどい動きを強いられる際も安心感が増します。

 オフロードではオンロード以上にフロントサスペンションが高速・高圧で運動する場合にはクロモリシャフトの恩恵を感じることができました。ただ250ccのような軽量車はどうかわかりませんが、200kgを軽くこえるGSのような重量車の場合はダートをゆっくり走るだけの場合にその「硬さ」がひょっとすると逆に乗り辛さとなってしまう可能性は正直あります。ただそれもサスペンションのセッティングをその硬さを折りこんだ上で変えてやれば解決できるような気もしますが。


■総評



 ¥15,750から購入できるPeoクロモリアクスルシャフト。オンロード主体であればどのような乗り方であれいづれかあるいは全てのシチェーションにおいて「軽さ」を体感できるのでオススメ。
 オフロードについてはフロントのトラクション感がかなーり変わってくるので、サスペンションをそれに合わせられるのであればフロントの路面追従性も向上するのでオススメ。ただしF800GSのノーマルサスのように調整機構がない場合には普段の走りをもう一度振り返って、フロントの剛性が増すことのメリットデメリットを天秤にかけた方がいいかも知れません。
 またバネ下荷重の軽量化を第一に求める場合にはクロモリシャフトは効果がほとんど見込めないと思われるので、その場合は費用が6倍ぐらいになりますがチタンアクスルシャフトを検討された方がよいでしょう。

 タイヤ交換ついでであれば、部品代と合わせてもそれなりの価格でカスタム可能なPeoクロモリアクスルシャフト。MotorradSuzukaでは残念ながら店頭在庫はございませんので、交換希望の方は事前に納期等をご確認ください。


http://suzukabmw.exblog.jp/22132137/#22132137_1



おはようございます。サービス担当塚本です。
本日は新しい商品のお知らせをいたします。ピオ クロモリアクスルシャフトです。
アクスルシャフトとは車体とホイールをくっつけている棒状のものです。
ピオさんのアクスルシャフトは剛性アップもありますが、コンセプトはいかにホイールを軽く回すか!ということです。
こだわりの部分はHPを見ていただければよくわかります。

当店でもすでに何台か装着しましたが、まず押し引きが軽くなります。
エンジンをかけて発進の時もすーっと車体が出ていきます。
当店スタッフのCB1300SBにもフロントに取り付けましたが、微妙な振動が減少したとのことです。

取り付けの際もシャフトを挿す時にスッと入るので、
抵抗なく回りそうだというのが実感できます。

アクスルシャフト端部もトルクスでデザインされていてかっこいいです。
値段もお求め安くなっております。

画像はCB13SBのフロントに取り付けたものです。


詳しくはスタッフまでご相談ください。

こちらの画像はCB1300SB リアアクスルシャフトです。



こちらはCB1300SB2007モデルです。


現在のラインアップはCBR600RR、CBR1000RR、CBR250R、CRF250等です。

種類は多くないですが、これから車種は増えていくと思われます。
バイクの押し引きを軽くしたい方などにはお勧めです。

http://www.dream-chushikoku.co.jp/okayama/m/mob_diary2/mob_diary.php
PeOさんのステッカーが貼ってある箱です。
あっ! あれか??
確か注文したのは夏だったような... すっかり忘れていました。


こんな感じのものでございます!
じゃあ、取付ける前に調べておかないと...
サービスマニュアルを見ると...
フロントは85Nmっすね! 
GTRと比べてかなりトルク値は低いですねぇ~
リアも調べてみると...
フロントと同じで85Nmっす。
って事は85Nmにセットしておけば両方同じ設定でしめられますね!
早速取付けましょう!
久しぶりに真面目にMXジャッキを出してきました。
いつもチェーンとかのメンテは簡易ローラーでやっちゃうので
久しぶりっす!
まずはフロント側からやりましょう!


上がノーマル、下がクロモリのアクスルシャフトです。
ノーマルの方は結構スジが入っちゃっていますねぇ~
じゃあ取付けましょう!
虎の子のKTCのデジラチェ!!
こんな時にしか使いませんから...(笑)


純正のボルトとワッシャーを使って簡単交換!
オフ車の交換はGTRと比べて楽ですねぇ~
車重が軽いし、取り外しが楽っす!
トルクを規定値で締めて装着完了!
あっという間に終わりました。
次はリアに行きましょう!


上がノーマル、下がクロモリアクスルシャフトです。
ここで気づいたのですが、純正のフロント側はノーマルでも
熱処理しているのにリアは普通のシャフトですね!
クロモリアクスルシャフトの効果が期待出来ます。


リア側は、アジャスタのプレートとかが有りますが、
取付ける順番を間違わなければ簡単に交換出来ます。

ついでにチェーンの調整もしておきました。

昨日、こいつを装着して初めて高速道路に乗りましたが、
ツーリングセロー用スクリーンを装着しているので高速道路で
ちょっとスピードを出すとハンドルがぶれるんですが、
その現象が軽減されているような感じです。

まだ、林道では試していないのですが、剛性が上がることにより
取り回しの違和感が少なくなりそうです。

さぁ~ いつ林道始めするかな?(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/k_h_hino/folder/613109.html
単純にアクスルシャフトを入れ替えるだけなので作業は簡単♪


純正のアクスルシャフトを抜いて・・・・ 差し替えるだけ^-^
ルー・・(泣) 純正シャフトを外すためだけに六角レンチを買ったんですが、もう二度とあのサイズの六角は使わないんじゃないかと・・^-^;


フロントスタンドでホイールを浮かせてシャフトを抜き取りますよ~


そしてクロモリシャフトを挿して トルクスビットで締めこむだけ。


ほぃ 出来上がり♪
遠目に見ると、変わってるんだか変わってないんだか気が付く人はいるのでしょうか??

http://t300.hamazo.tv/e5083899.html

クロモリアクスルシャフトの具合を見つつ ゲンラクへ行ってきました。
たかがシャフト一本を交換しただけなのですが・・・
驚くほどの変化を体感できましたよ!!
倒しこみがスムーズになり とか色々書きたいところですが・・
文才がないので やめときます^-^;

http://t300.hamazo.tv/e5091736.html