2014年8月

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クロモリシャフトとリヤウィンカー交換

今日は既に到着しているクロモリ鋼のアクスルシャフト前後と左右のリヤウィンカー交換をします。
まずはリヤウィンカーから始めます。左ウィンカー防振ステー部にクラックが見えます。すぐに骨折するかどうかはわかりませんが、予防的に交換します。

≪省略≫
一番下がノーマルのリヤアクスルシャフトで真ん中がクロモリシャフトのリヤ用です。重さは量っていませんが、ノーマル比で2/3位だと思います。ノーマルより軽いのは持った瞬間にわかります。


カラーにしっかりグリスを塗布します。


シャフトにもしっかりグリスを


左側


右側、しっかり中空になっています。


次はフロント側です。まずはアンダーガードを除去します。
≪省略≫
やはりノーマルより軽いですね♪


これも以前買っていたスピードメーターギヤ。


スプラインガなくなるとメーター動かなくなるので交換。結構減ってきていますね・・・


しっかりグリスアップ


シャフトをねじ込みます


別売りのトルクスビットで締めます




増し締めしまーす


フォークカバー付けて完了!



結論・・・押し歩きは少し軽くなった感じ。それとクラッチ切って惰性走行をするとすごく良く転がりますね♪
①摩擦抵抗低減→燃費向上・加速向上
②剛性UP→ステアリングのダイレクト感向上・・・などといった構図になるのだろうが、もう少し距離を走ってみないとなんとも・・・

次回その違いについて感じたことを述べたいと思います。
http://minkara.carview.co.jp/en/userid/980112/blog/33557607/
999などのフロントアクスルシャフトは、中空でなおかつクランプ部にダンパー減衰調整用の穴があり、アクスルクランプボルトを強く締めすぎて、変形してしまうことがある。そもそも、強度が低く、ハンドリングがダルになっているそうだ

 ただ、市販車としてシビアになり過ぎないセッティングとも言える


アフターマッケとのクロモリアクスルシャフトは、いくつかあるが、どれも1本(大抵フロント)25,000~50,000円と非常に高価

 いろいろ調べていているうちに奈良県のP.E.O.さんのATV事業部で、フロント、リアともに格安で製造販売されていることを知った(この4月で、少し値上がりしたみたい、消費税増税前にオーダーしてよかった)

 フロントは、ハンドリングがシャープで、コーナリングも良く曲がり安定感が強くなるそうだ

 リアは、横風など外力に対し、安定感が増すらしい。


 ちなみにアクスルシャフトに差し込むタイプのスライダーを使用する場合、内径が小さくなって入らなくなることがあるみたいだが、PEOさんでは、サービスで加工を行ってくれた。

 フロント用418g(ノーマル340g +78g)


リア用680g(ノーマル780g -100g)


リヤは、ノーマルでも相当強度がありそうなので、交換しなくても

 良かったかも・・・・・で、交換してみて、

 (1)ハンドルに路面の凹凸、継ぎ目、荒れ具合など、振動、衝撃がノーマル以上に伝わってくる、不快ではないし、すぐ慣れる

 (2)左右にヒラヒラ、リーンが軽い、しかもバンク中の安定感が増し、コーナリング中の恐怖感がまったくない

 (3)手放しが簡単になったステダンを直して以来、手放し出来る様になったが、それ以上

 (4)高速道路で、横風が強くても、全然安心 以前、都市高速で海風に拭かれて、とても怖かったのに


 ホイールを交換して、一回り小さい車体になった感じがしたが、同じ様な感じで、しかも安定感(コーナリング中&直進性)がすごい

 こいつは、マジでお勧め!ホイールの軽量化とアクスルシャフトは本当に体感できると思う!!!

http://ameblo.jp/marboroman/entry-11809671290.html
PeОのクロモリアクスルシャフトに交換


 昨日の夕方、ホンダモトランドに寄って前後のシャフトを“PeО”の”クロモリ アクスルシャフト”に交換しました。

 通常走る分には何の問題もありませんでしたが、R1にも装着しているPeOのアクスルシャフトがすごくいいので、そのうち変えようと思っていたのです。

 それに先日発売された「ライディングスポーツ」でも取り上げられていましたが、「モテ耐」の参戦車両にも使われているようです。

 主な効果は3つあると思っています。

① フロントはもともと軽いのでそれほど差はありませんが、リアは中空になっている分シャフト自体の重量が結構軽いので、バネ下重量の軽量化に少し貢献すること。

② クロモリのほうが硬いので、切り返しはよりシャープになり、コーナリングも安定すること。

③ 転がりが良くなる分、燃費向上にも期待が持てること。


 昨日はショップから自宅まで乗っただけですから、切り返しやコーナリングはほとんど試せていませんが、やはり転がり具合は若干良くなったような気がします。

切り返しやコーナリングの比較については、鈴鹿ツインなどクローズドコースで試すのが一番良いのですが、これまで一度も走りに行く機会がありませんでした。

 交換前後で試すことはできませんでしたが、休みとコース利用可能日のタイミングが合えば実際に走って試したいと思っています。

 いずれにせよ、「クロモリに交換した」という自己満足感と、「だから切り返しもコーナリングも転がりも、ノーマルより絶対良くなったんだ!」という自己暗示によって、楽しくバイクを走らせることができればOK!かなと思っています。




当然のことながら、見た目は全く変わりません。
よく見ると銀色から黒色になっていますが・・・。
http://www.bikebros.co.jp/community/CRP_view.php?id=10046&uid=mOGDNtWT