ユーザーからの声

159

クロモリアクスルシャフトを付けてやりました

本日はゲリラ豪雨襲来の恐怖に耐えられなくなり、断腸の思いで会社を早退しました。
従って午後はバイクいじりに専念です。



手に入れたのはPEO事業部さんのブツです。
詳しい性能とかはメーカーサイトを参照してね♪

さて作業の流れをダイジェストで。
最後の方は例のごとくグリスまみれですので写真は少なめです。


フロントをジャッキアップ。
と、その前にアクスル、キャリパーなど各所ボルトは緩めておきましょう。


ホイールスペーサー、シールは洗浄しグリスアップします。
スペーサーには摩耗の痕のような線が入っております。
これも消耗品ですな。
オイルシールはこの型で検索すると色々出てきます。
互換がききそう♪(自己責任でね)


各所清掃、グリスアップし組み付けてクロモリシャフトを通し完成www
シャフトを通すのに少々手間取りました。
注意事項としてはホイールスペーサーは左右の取り付け間違いに注意です。
形には大差ないのですが、長めのスペーサーが右、短めの方が左です。
これ間違えてタイヤ組み付けるとキャリパーが装着できません(体験済みw)


規定トルクはしっかり守りましょう。
それとこちらのシャフトを購入する際、トルクスビットは必ずセットの方が良いです。
無いと締め付けがまったく出来ません。
ちなみにT-90のサイズのトルクスビットはコーケンからも出ておりますが、
シャフトとセットでPEOさんから買う方が値段的にも安いのではないでしょうか。

作業終了後、近所を軽く流してみます。
おっ!?確かに軽い!!左折、右折もいつも以上に楽に出来ます。
フロント周りがすこぶる軽快に感じます!!
ワインディングは試しておりませんがかなり期待できそうです。
その辺りは後ほど。
タダ少し近所を走っただけなのにこれは導入して良かったと思えました。
まぁそのうちこれにも慣れてしまうでしょうが・・・


ちなみに現在エクスプローラー用は在庫1本有るみたいですよ?
これを逃すと規定数のバックオーダーが入るまで生産されません。
下手したら数ヶ月待ちますので欲しい方はこの機会を逃さないように!!
http://silsilsilva.blog.fc2.com/blog-entry-151.html
YAMAHA FJR1300 にクロモリアクスルシャフト装着!!

ヤマハ FJR1300SA に Peo製クロモリアクスルシャフト を装着しました。

←これがクロモリアクスルシャフト

色が黒いから クロモリ と言うわけではありません。
クロモリ とは クロムモリブデン鋼 の略称なのでお間違えの無いようにに。

←これはノーマルのアクスルシャフト
Peo製のクロモリアクスルシャフトは材質がクロモリだからと言う理由だけでは無く
精度と品質に拘って作られています。

クロモリアクスルシャフトにすると何が良くなるのか

販売元のPeo社によると
フロントフォークの運動性能が高まり、ハンドルとの一体感が感じられます。
進行方向への切り替えしが容易になりカーブ等のアプローチがこれまで以上に
スムーズに突入でき、コーナーリング中に安定性が増します。
リアでは摩擦係数が下がり、低燃費化が図れます。
加速時タイヤと地面の接地に安定感が生じ直進性が良くなり加速に無駄がなくなります。
と言う事なのですが効果の程は走る以前にバイクを押し引きしただけでも実感出来るんですよ

FJR1300SAオーナーのH魔さんもビックリ
クロモリシャフトに交換後、H魔さんに先ずは押して歩いて見てくださいと試してもらうと
押した瞬間からその違いが分かったらしく  おっ! と一言
以前までは押し始めの時点で踏ん張る感じが必要だったのが、ス~と進むとの事。
実際に走って見てもハンドルが軽く感じられ違いがバッチリ分かると喜んで頂きました
今度のツーリングで更にどの様な効果が出ているのかお聞きするのが楽しみですね

ちなみにそんな私も・・・




2ヶ月ほど前に自分のCB1300SBに装着しておりクロモリアクスルシャフトの効果の程を
実感していたのでお客様達にお勧めしている次第です。
http://ameblo.jp/pit-in-auto/entry-11873814666.html


先日、購入した(最後の?1セット)

F、R
ディーラーで交換しました

インプレが書けるほど
バイクに乗ってない初心者ですが…

いやー、マジで変わります。


取り回しは…

車重が30㎏くらい軽くなったような感じ

身長が低いほど感じるかもしれません

後は力の無い女性(私は除外w)


走行中は…

クネクネは走ってないですが

曲がります!!曲がれます!!

右左折が楽になりました

あら?

私って曲がるの少し上手くなった?と

錯覚するくらい


車線変更も楽です

体重移動とかじゃなく

視線だけで変更できる感じ。



詳しいインプレはmotoさんのブログでw

チェーン&スプロケも交換しました
フロントし純正サイズのまま
リアは41丁に


http://blogs.yahoo.co.jp/xxx_my_xxx_heart_xxx/44774328.html


前車R1200GSに引き続き採用しました。

サスペンション辺りのカスタマイズは大体高価なのですが、こいつは効果の割には安価で、しっかり変化を体感出来ます。

メーカーのHPには、

 操作性・低燃費・走行直進性

の向上とあります。

私がC600に導入した理由は、コーナーリングの安定性・直進性を狙ったもので、これについては非常に良くなりました。

C600の固いフロントサスがよく動くようになり、こころなしブレーキも良く効くようになった気がします。
シャフト自体は軽量化を謳ってはおらず、材質と製造精度で効果を出しているようですが、実際走ってみるとフロントが軽くなった印象を受けます。

コーナーリングは若干神経質になった気はするも、安定感があり安心して倒しこむことが出来るようになります。

直進性があるせいか、横風に強くなり、風が強い日でも安心できます。信号で止まるといきなりグラグラして風の強さにびっくりすることもあります。

その他、バイクの押し引きやら燃費の向上は全く感じられませんでした、元の車重が重いからかしら。

http://blogs.yahoo.co.jp/mikitaro748r/64203993.html
フロントアクスルシャフトが仕事の道具に似てる
2014-03-02 16:43:00
テーマ:バイク用品

前回同様連投させていただくことに御容赦願います。

エンジン2次カバーはずいぶん古いネタなんです…

仕事という理由でブログをさぼっていました。

今回は昨日の出来事なので割と新しいネタです。


今までほとんど飾りのようなフロントメンテナンススタンド、

やっと活躍の場がやってまいりました!

この箱の中身は…



PeO製フロントアクスルシャフト!!

以前スプロケットカバーを交換した際、販売主から勧められたモノです

その効果はいかに…

アクスルシャフトを抜く=前輪取り外しも可能ですので

参考までに。

フロントメンテナンススタンドはフレームで車体を支えてるので

前輪は宙ぶらりんです。

シャフトにはホイールとタイヤの重さしかありません。

そこに雑誌などで挟み込むとシャフトが重量から解放されます


アクスルピンチボルトを右側のみ緩めます

※シャフトのボルトのある方です


6mm六角レンチで。


右側ピンチボルトを緩めたら

19mm(デカw)レンチで回り止めとし、

22mmメガネかラチェットでアクスルシャフト本体のボルトを緩めます

※最終的に左のピンチボルトが締まってれば

19mm六角は必要ありませんでした。


ボルトが緩んで

ピントがぼけましたw

シャフト本体のボルトが緩んだら

左側のピンチボルトも緩めましょう


すみません、交換に夢中でシャフトの抜けた状態の画像はありませんでした(反省)

シャフトをPeOの物に交換しグリスを塗布し取り付け。

すんなり入ってよかったです

シャフトのボルトは再使用。締め付けトルクは91Nm。

トルクレンチでしっかりと。


ピンチボルト(左右)の締め付けも忘れずに!!

トルク20Nm、で。


お疲れ様でした!

アクスルシャフト交換作業完了です

交換後早速走らせましたが夜勤明けで交換して

眠さ絶頂!!

効果が出たかよく判りませんでした~(爆)

http://ameblo.jp/tjr-1-2013-08-01/entry-11785557996.html
PEO クロモリアクスルシャフト
評価 : ★★★
2014年04月28日
カテゴリ : 足回り > アクスル

パーツ単体 パーツ取付全体

ネット上で販売しているよく知らないメーカー。


お客さんの評判はいいみたいなので半信半疑で取り付けてみました。

取り付けに関してはまったく問題ないですが、トルクスビットという特殊工具を使います。ノーマルと同じほうがいいな。



実際走っての感想は、今一つ明確に変化は感じとれませんでした。
ただネガティブな面は感じなかったので悪くはないと思いますが。

またノーマルのシャフトに交換して比較してみたいと思います。
http://minkara.carview.co.jp/userid/2179049/car/1681655/6147829/parts.aspx
狙っていたものが、運良く在庫ありでポチッた。



いわゆるフロントタイヤの軸。アクスルシャフトをクロモリ製のモノに交換。

P.E.Oというメーカーのモノで、僕はボンネビルに乗っている時もこれを入れていた。
こういった製品は例えば排気量が上がるとか、サスペンションが変わるとかみたいな、システムそのものに変化を及ぼすようなパーツではない。

なので、この手のカスタムはその効果や体感はまちまちで、変化を感じ取ろうという姿勢があるか無いかで全然違うのだろう。実際、うちの奥さんなんぞ、車のオイル交換しても、タイヤ交換しても、全く気がつかない。僕はボンネビルでこのPEOのクロモリシャフトを試したときは、これはもう手放せません!というほど良かった。そして自信を持ってボンネビル乗りのみなさんにオススメした。


他メーカーでも似たような製品は色々あるし、材質もチタンだとか色々ある。でもチタンは10万円。。。買えませんw
まあ、どれが良いとか悪いとか、言えるほどの技量も知識もないのだが、これは15,000円というお値段からすると、そのコストパフォーマンスは素晴らしいと思う。

何が良かったか? については、自分が体感したことを文字でつらつらと書いても、理論派の方々から色々「その信憑性」に突っ込みされるので、ここではもう多くは語らないことにする。
というかボンネの頃のブログで散々分析して散々語ってますんでw

ネット検索すれば、そりゃもう色々インプレは出てきます。良いも悪いも。
メーカーHPのユーザーインプレにも、良い!だけではなく、良くない!も含めてインプレ載っているので参考になります。メーカー曰く、嘘偽りなくあらゆる意見を受け入れる事で、ユーザー目線のプロダクトとして成長していきたいそうです。

色々見て、ご自身で判断をw



僕は「良い!」と言っている側だけど、こういうものは、バイクの経験差や最もらしい専門用語の羅列によって、例えばプロが一言 言及するだけで、昨日まで良いモノだったのが、とたんに今日からダメなモノらしい、と、世間は体験もしていないのに結論付けてしまう事が多すぎるし。当然、逆もあるし。

元来motoは、メンテもカスタムも乗り手にとって気持ちがいい!という事を最優先しているので、数学的根拠がどうのこうの、物理的根拠がどうのこうのについては、後回しとする(笑) とはいえバイクは物理ありきで作られている機械なので、最低限の勉強はする(笑)

俗に言う"ブラシーボ"ってのも、実は立派な効果だとmotoは思うのです。
生き物の特権である、"気持ちよさ" ってのには、数字で表現できない何かがあるのは間違い無い。
使うのはコンピューターではなく"人"ですから。

とはいえ、このシャフトは、ブラシーボではない効果を確実に感じているmotoです。

まあ、タイヤのインプレにしても、サスのインプレにしても、車体そのものの状態、アスファルトの種類、路面の状態、季節、それらによってタイヤの性能が云々のレベルではないような差も出るものだし、そもそもがバラバラなんだからインプレも十人十色ですw


ブツブツ言うだけ時間の無駄なので、ボンネビルで得た歓びを、シャチでも!

モリブデングリースを塗って、装着。
これ、差し込んだ時の"びったんこ"具合は純正の比でないw
ベアリングインナーレースに完全密着w

純正では飛び出していたシャフトもツライチで収まる。個人的には純正のように少々出っ張っているほうが好きなんですけどーー。抜きやすいし。



このシャフトによって、純正よりもリニアなフロント接地感を得て、よりシャチの持つ癖を体感、吸収し、考え、運が良ければ(?) あれま!!ってな快適なハンドリングができる楽しみが!(あるはずw)

BMW車のラインナップはこちら!

今日は子守で乗れない。明日は釣りで乗れない。
効果のほどは来週に持ち越し。

追記

ちょっと時間ができたので、乗ってきました御近所を。

いやーーいい!

やっぱり良いですよ、これ。
ボンネビル、R100RSと、同じシャフトで乗り継いで、確信。

フロント周りがとてもシルキーになって、WPスプリングってこんなに仕事してたんだ!というくらい、微妙なサスの動きを感じ取れる。そう、感じ取れることの"安心感"ってスゴイのだ。



今までは、なんとなくバンクするのにコツが必要で度々ギクシャクしていた左コーナーも、進入時から素直な感じで右コーナーと変わらないくらい力まずヒラリといける。

街乗りや高速もだけど、峠でも楽しみw



今、はやりのチタンではありませんが、大変満足してます。
チタンの10分の1でリーズナブルなのにコーナーリングが随分変わりました
GSはリアを交換できませんが、フロントだけでもOKです。
ショクやタイヤを変えるよりコストパホーマンス大です。
メーカーは、作業書見当たらないので現在不明です。

http://minkara.carview.co.jp/userid/2082260/car/1584526/5932282/parts.aspx
----以下インプレッション---------------------------------
今日、本当に驚きました。

何かというと、
R1200GS Adv(空冷)オーナーのMさんが、アクスルシャフトをクロモリのアクスルシャフトに変えたというので、


Mさんのバイク


クロモリ アクスルシャフト

どんな感じに変わったのか聞いてみると

ただただ「なんか違う」という返答。

何が違うのよ。何も変わってないんじゃないの。と聞いても要領を得ない。

「引いてみ」というので

無理でしょ。(燃料タンクは33ℓだし、重量が300kg近くあるのよ)
と思いつつ、

R1200GS Advをおこさせてもらうと、軽い!!
空気のように、ふわっと起き上がる。

そして車体を少し押してみると……

うそ!
愛車のF650GS(約200kg)より軽い!

しかも、地面が微妙に登り坂になっているのに、軽く前へ押し出すことができた。。。

びっくりして?マーク?マーク。軽く混乱。

なぜ!
アクスルシャフトのおかげ?!

軽く起こせたのは、少し曲がったサイドスタンドと下駄のお蔭かもしれないけれど



牛みたいな巨体を軽く引き回せたのは……?

Mさん曰く、アクスルシャフトに変えたら、引き回しがとても軽くなったとのこと。
上手く説明できないけど。

私のF650GSもクロモリのアクスルシャフトに変えたい……!切実に…!

でも、リヤシートソフトバックとサマーグローブが欲しいと思ってたとこなのに。。。
お金が…(/_;)切実

http://bikejyoshi.seesaa.net/article/389536767.html
某テストライダ-氏に酷評されていたP.E.O社のクロモリ製アクスルシャフト。

たまたま私もクロモリ製のアクスルシャフトを試してみようと手配したものが同じメ-カ-の製品。

早々に試してみたかったのですがROAD4の実走評価やコンベンション等、感覚的にもニュ-トラルに保っておきたかったので延び延びになっていました。

タイヤの仕事もひと段落したのでテスト走行。


まぁあの酷評からして余り期待できないと覚悟を決めてテスト走行を行いましたが・・・

結果としては拍子抜け・・・。

バタつくとかキックバックが酷いとかそんな事象は皆無でSTDのアクスルシャフトと殆ど何も変わりません。

考えてみれば多くの車両に採用されている炭素鋼のアクスルシャフトをクロモリに置き換えたとしてそんなに大きな変化が有る事の方がおかしな話では有りますね。


わざわざギャップやバンプのきついコ-スを走ってみましたがSTDのシャフトと変わりません。

しかし、サスペンションの動きやタイヤのキャラクタ-が分り易くなったと言うかバイクやサスペンション、タイヤ等の特性が強調される、つまり外郭をハッキリ浮き立たせる効果は確かに有ります。

例えばサスセッティングの方向性を見極めるにもタイヤの内圧の適正値を探る等々、インフォメ-ション能力はすこぶる高い。

ステア特性については応答性が若干良くなったと感じる所も有りますが・・・若干の域は出ません。

モ-タ-スポ-ツの世界では当然の様に採用されているクロモリ製のアクスルシャフトのメリットはこの辺にあるようです。

ネツト上にある車体がシャキッとしたとか、一本芯が通った様なと言う表現は誤りではないと思います。

逆に車体か軽くなったとか直進安定性が向上したと言うのは無いと思います。

バタつくとかピッチが大きく乗りずらく成ったと言うのは車体側の抱える問題がクロ-ズアップされての事ではないかと。

改善すべき問題点をインフォメ-ションとして伝えているだけの事だと思います。

まぁ個人的に手配しP.E.O社に何のしがらみも有りませんがクロモリ製のアクスルシャフトは優秀です。


健脚メニュ-に加えても良いと思いますが商売には成りませんねぇ・・・^^;

一般のユ-ザ-さんの立場で考えれば費用対効果は大きいと思います。

アクスルシャフトを組み込む時、精度の高さはSTDと明らかに差が有り、それだけでも利は大きいと思います。

これは取り外さずに私のレギュラ-仕様に決定です!大いにタイヤ評価のツ-ルとして活用したいと思います(^.^)/~~~
見せて貰おうかクロモリシャフトの性能とやらを!

リーズナブルなお値段でここのところ急速普及中の


 しかしチタンでもないクロモリのシャフトで本当に効果があるものなのか? 実践しないと気が済まないBlog担当のカワイはさっそく自分のR1200GS-A用のクロモリアクスルシャフトを自費購入してテストライドにいってきました!



 もちろん林道へ!


※ご注意ください
 以下のインプレッションはBlog担当カワイが自分のBMW R1200GS-AにメッツラーKAROO3を装着した場合での感想です。
 バイクおよびタイヤの種類やライダーの乗り方・感性等によっては異なる印象を受ける可能性があります。
 この文章と同じ印象を受けることを必ずしも保証するものではありませんので予めご了承ください。

■Peoクロモシリアクスルシャフト 独断と偏見インプレッション


■オンロード編■


Peoクロモリアクスルシャフトの評価でよく聞くのが「バイクを押すのが軽くなった」というものですが、残念ながらこれは自分の場合「そう言われればそんな気もする」といった感じで明確な違いとしては判りませんでした。ただし自分の場合はR1200GS-A(33Lタンク)にメッツラーKaroo3(ブロックタイヤ)という組み合わせなので、通常よりバイクを押す際の転がり抵抗が特にタイヤパターンの部分で大きいので参考にはならない可能性が高いです。
 しかしながらバイクを後ろ方向へ押した時に、ハンドルを切って切り返す際には明確な「軽さ」を感じることができました。そのため通常のロードタイヤであれば前でも後ろでも押す際に軽さを実際に体感できるのではないでしょうか。


 さて実際に乗り始めてまず最初に感じるのが「フロントの硬さ」。フロント周りのどこかにフレームが増えたかのようなしっかりした剛性感を感じるようになります。これはノーマルとクロモリの根本的な強度の違いによるものでしょうか? これにより路面の感触が今まで以上によりダイナミックに手ごたえとして伝わるようになり、タイヤが滑っているのか滑っていないのか、グリップしているのかグリップしていないのか、より明確に判るようになり安心感が増します。
 ただしこれは例えば自分も使っているメッツラーKAROO3のようなブロックタイヤだと手元に伝わる振動がよりはっきりするという面も合わせもっています。そのためあまり速度も回転数も上げずに、のんびりだらーっと流すようなシチェーションにおいて人によっては気になるかも知れません。

 そしてそのまま走り始めるといつもと同じ道を同じように走っているのに、路面の舗装が良くなったかのような、あるいはタイヤの空気圧を入れ過ぎたかのような印象を受けます。つまりフロントタイヤがより滑らかに路面に追随するのを感じるようになります。これがPeoクロモリシャフトが製造精度を付きつめたことにより回転ロスが軽減された影響なのでしょうか? これはメッツラーKAROO3のようなブロックパターンのタイヤでも明らかだったので、通常のロードタイヤであればより軽やかさを体感することができそうです。

 また特にタイトなコーナーでのコーナリングの際にはどこで加重し、抜重し、ハンドルを切り、バンクさせ、アクセルを開け、ブレーキをかける・・・・・・といった動作の一つ一つのタイミングが判り易くなったように感じました。おそらくはフロントのトラクションがよく判るようになったせいでしょうか、トライアルじみた挙動を行う際にも今まで以上にR1200GSAの巨体を扱い易くなって狭い道ではかなり助かります。

 以上により積極的にマシンを操ろうとすればするほど、オンロードではその恩恵を受けることができるのではないでしょうか。メリハリのある走りが多いライダーにはオススメ、常にだらーっと流したいライダーの場合は一長一短、といったところでしょうか?


■オフロード編



さてオフロード編なのですがとりあえずサスペンションのセッティングを変える必要がでてくることを覚えておきましょう! オンロード編ではそのままで基本的には乗り易くなりますが、オフロードの場合にはサスペンションのセッティングに影響がでるぐらいの効果を実感しました。



 オフロードのしかも下りではフロントの剛性感が増し増しになっているのがより顕著になるので、ノーマルシャフトの時と同じように突っ込んでいくとフロントの挙動とタイヤのトラクションが明らかに変わるので↑のようになることがあります。慢心してはいけない(戒め)。



例えば自分の場合はいつもESAのエンデューロモードのHi(山高い方)で走っていた道なら、エンデューロモードのLo(山低い方)にするだけで、単純にフロントの剛性感アップの恩恵を受けまた路面追従性も向上したように感じたので下りの荒れた路面でかっ飛ばすのが快適になりました。またタイトコーナーでのコントロールもオンロードと同様に車体の動きが判り易くなったおかげで、けっこうきわどい動きを強いられる際も安心感が増します。

 オフロードではオンロード以上にフロントサスペンションが高速・高圧で運動する場合にはクロモリシャフトの恩恵を感じることができました。ただ250ccのような軽量車はどうかわかりませんが、200kgを軽くこえるGSのような重量車の場合はダートをゆっくり走るだけの場合にその「硬さ」がひょっとすると逆に乗り辛さとなってしまう可能性は正直あります。ただそれもサスペンションのセッティングをその硬さを折りこんだ上で変えてやれば解決できるような気もしますが。


■総評



 ¥15,750から購入できるPeoクロモリアクスルシャフト。オンロード主体であればどのような乗り方であれいづれかあるいは全てのシチェーションにおいて「軽さ」を体感できるのでオススメ。
 オフロードについてはフロントのトラクション感がかなーり変わってくるので、サスペンションをそれに合わせられるのであればフロントの路面追従性も向上するのでオススメ。ただしF800GSのノーマルサスのように調整機構がない場合には普段の走りをもう一度振り返って、フロントの剛性が増すことのメリットデメリットを天秤にかけた方がいいかも知れません。
 またバネ下荷重の軽量化を第一に求める場合にはクロモリシャフトは効果がほとんど見込めないと思われるので、その場合は費用が6倍ぐらいになりますがチタンアクスルシャフトを検討された方がよいでしょう。

 タイヤ交換ついでであれば、部品代と合わせてもそれなりの価格でカスタム可能なPeoクロモリアクスルシャフト。MotorradSuzukaでは残念ながら店頭在庫はございませんので、交換希望の方は事前に納期等をご確認ください。


http://suzukabmw.exblog.jp/22132137/#22132137_1



おはようございます。サービス担当塚本です。
本日は新しい商品のお知らせをいたします。ピオ クロモリアクスルシャフトです。
アクスルシャフトとは車体とホイールをくっつけている棒状のものです。
ピオさんのアクスルシャフトは剛性アップもありますが、コンセプトはいかにホイールを軽く回すか!ということです。
こだわりの部分はHPを見ていただければよくわかります。

当店でもすでに何台か装着しましたが、まず押し引きが軽くなります。
エンジンをかけて発進の時もすーっと車体が出ていきます。
当店スタッフのCB1300SBにもフロントに取り付けましたが、微妙な振動が減少したとのことです。

取り付けの際もシャフトを挿す時にスッと入るので、
抵抗なく回りそうだというのが実感できます。

アクスルシャフト端部もトルクスでデザインされていてかっこいいです。
値段もお求め安くなっております。

画像はCB13SBのフロントに取り付けたものです。


詳しくはスタッフまでご相談ください。

こちらの画像はCB1300SB リアアクスルシャフトです。



こちらはCB1300SB2007モデルです。


現在のラインアップはCBR600RR、CBR1000RR、CBR250R、CRF250等です。

種類は多くないですが、これから車種は増えていくと思われます。
バイクの押し引きを軽くしたい方などにはお勧めです。

http://www.dream-chushikoku.co.jp/okayama/m/mob_diary2/mob_diary.php
PeOさんのステッカーが貼ってある箱です。
あっ! あれか??
確か注文したのは夏だったような... すっかり忘れていました。


こんな感じのものでございます!
じゃあ、取付ける前に調べておかないと...
サービスマニュアルを見ると...
フロントは85Nmっすね! 
GTRと比べてかなりトルク値は低いですねぇ~
リアも調べてみると...
フロントと同じで85Nmっす。
って事は85Nmにセットしておけば両方同じ設定でしめられますね!
早速取付けましょう!
久しぶりに真面目にMXジャッキを出してきました。
いつもチェーンとかのメンテは簡易ローラーでやっちゃうので
久しぶりっす!
まずはフロント側からやりましょう!


上がノーマル、下がクロモリのアクスルシャフトです。
ノーマルの方は結構スジが入っちゃっていますねぇ~
じゃあ取付けましょう!
虎の子のKTCのデジラチェ!!
こんな時にしか使いませんから...(笑)


純正のボルトとワッシャーを使って簡単交換!
オフ車の交換はGTRと比べて楽ですねぇ~
車重が軽いし、取り外しが楽っす!
トルクを規定値で締めて装着完了!
あっという間に終わりました。
次はリアに行きましょう!


上がノーマル、下がクロモリアクスルシャフトです。
ここで気づいたのですが、純正のフロント側はノーマルでも
熱処理しているのにリアは普通のシャフトですね!
クロモリアクスルシャフトの効果が期待出来ます。


リア側は、アジャスタのプレートとかが有りますが、
取付ける順番を間違わなければ簡単に交換出来ます。

ついでにチェーンの調整もしておきました。

昨日、こいつを装着して初めて高速道路に乗りましたが、
ツーリングセロー用スクリーンを装着しているので高速道路で
ちょっとスピードを出すとハンドルがぶれるんですが、
その現象が軽減されているような感じです。

まだ、林道では試していないのですが、剛性が上がることにより
取り回しの違和感が少なくなりそうです。

さぁ~ いつ林道始めするかな?(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/k_h_hino/folder/613109.html
単純にアクスルシャフトを入れ替えるだけなので作業は簡単♪


純正のアクスルシャフトを抜いて・・・・ 差し替えるだけ^-^
ルー・・(泣) 純正シャフトを外すためだけに六角レンチを買ったんですが、もう二度とあのサイズの六角は使わないんじゃないかと・・^-^;


フロントスタンドでホイールを浮かせてシャフトを抜き取りますよ~


そしてクロモリシャフトを挿して トルクスビットで締めこむだけ。


ほぃ 出来上がり♪
遠目に見ると、変わってるんだか変わってないんだか気が付く人はいるのでしょうか??

http://t300.hamazo.tv/e5083899.html

クロモリアクスルシャフトの具合を見つつ ゲンラクへ行ってきました。
たかがシャフト一本を交換しただけなのですが・・・
驚くほどの変化を体感できましたよ!!
倒しこみがスムーズになり とか色々書きたいところですが・・
文才がないので やめときます^-^;

http://t300.hamazo.tv/e5091736.html
先日ご紹介したP.E.O.の「クロモリアクスルシャフト」。
実際に装着されたLYNX様より、実走行してのインプレッションが届きましたのでご紹介します。

先週土曜日にMT-01のフロントとリアのアクスルシャフトを
P.E.Oさんのクロモリシャフトに交換しました。


連休の三日間走った感想ですが、フロントの存在感が増して
車で言えばFFのようにぐいぐいとバイクを引っ張ってくれる感じです。
また、加速して行くときに感じるバイクの微妙な振動が無くなり、
全体的にしゃきっと締まったように感じます。

コーナーでは路面の追随性が高まり、
煽られるような動きが無くなったせいか
コントロールがしやすくなったように感じます。

コーナリングスピードが急に速くなるとかはあり得ないけれど、
もしかしたらスムーズになった分、
知らないうちにスピードに乗っているのかも知れない。

転がり抵抗が減ったことを感じるのは取り回しの時で、
これは舗装路の上とかではなく、
少し路面コンディションが悪い所の方がより明確に感じます。

http://www.ysp-hamamatsu.co.jp/blog-shizuoka/2014/01/20140114-peo.html

我が家の場合だと、バイクを仕舞うのに
何回か小砂利の地面の上を切り返す必要があるのだけれど、
フロントブレーキの反動を利用してバックする時の移動距離が全然違う。
これはBigBikeに乗る僕にとってもの凄く大きなメリットです。

この違いをどう受け止めるかは人それぞれ。
言う程に劇的に変わるかと言えばそれもまた違うかも知れない。
でも、バイクは所詮趣味の物。ホイールを換えると思えばはるかに安い。目立たないこんな所を弄るのも面白い。

http://ikasono.blog.fc2.com/blog-entry-48.html
TMAXの12ヶ月点検のついでに、とあるカスタムを。
以前バイク屋から勧められたもののSJ04J用のソレは無いことがわかり(SJ08用しかなかった)作っておいてくれるよう頼んであったモノが出来てきたのでついでに装着~。

「モノ」とはフロントアクセルシャフトです。究極的に加工精度高め機械的な抵抗(ロス)を極限まで低下させているとか。う~ん、眉唾モンかいなと最初は思ってたんですが1.5諭吉程で大して高いもんでもないのでお試ししてみることに。

ご覧の通りトルクスネジになったのが見た目上の違いですかね。



絶対プラセボ(プラシーボともいいますが)だろうなと思ってたんですよ。最初はね。
本日約20kmほど走行での気付いた変化を書いてみます。
・アスファルトの上では押し引きに著明な軽さは感じられなかったが、平らなコンクリの上では軽いのが分かる。
・路面の段差に落ちる時には違いはないが越えるときの衝撃が明らかに弱まった。
・倒しこみが軽くなったような気がする。結果、コーナリングは一瞬だが遅めに(奥に)突っ込める感じ。
・空いているところでそこそこの速度からフルブレーキに近いことをしてみましたが安定していて交換前よりフロントサスが仕事している印象。あと低速での速度調節にフロントブレーキを使っても不安定にならない。(完全に停止するとき以外低速では皆さんもリアしか使いませんよね?)

全体的にはサスのオーバーホールを行った感じというか、車体が軽くなった印象を受けます。こんなもんひとつでスゲーなナニコレって感じです。点検に出しているんで各部グリスアップやオイル交換等での影響を第一に考えますが、それだけではない変化がありました。点検前にもタイヤ空気圧等常に気にしてるんでその辺りでの違いではないと断言できます。機械的なロスが一部なくなるだけでこんなに違うの!?なんか加工精度云々だけでは納得は出来ないんだけど装着前後の違いは判るんだよなぁ・・・
根拠から言ったら皆様にオススメ出来るわけではないのですが、やっぱりオススメだなあ。長距離走るともっと気付く点が出てくると思います。ツー行かなきゃなぁ。


今弊社のBMWモトラッドで話題のPeo社製のクロームモリブデン鋼アクスルシャフトのハーレー用試作品を持ってきていただきました。


手前の黒いシャフトがモリクロ、シルバーは純正です。



黒のシャフトですが、違和感なくついています。

ここではあえてくわしくは書きません(笑)
体感していただきたいので、ぜひバルコム広島ハーレー(http://harley.balcom.jp/)までおこしください。

純日本製のものづくりによる、クロモリアクスルシャフト!

真円度、素材、精度にこだわった逸品です。 http://www.peo.nara.jp/axle_shaft.html

河野が乗ってみた感じとしては・・・

○ カーブへの進入の初期段階がスムーズに感じられた

○ 路面のインフォメーションが素直に伝わってくる

当社デモカーではありますが、確かなものが伝わってきました。

ご自身のバイクであれば、さらに感じとれる部分が多いのではないかと思います。

是非機会があれば試して頂きたいと思います。
今日はキングスロード(http://kingsroad-custom.com/)で作業です

「PeO」のクロモリアクスルシャフトに交換して貰います~


フロントは簡単に交換出来る?と思ってましたが

ジャッキアップする為にカウルを少し外して作業します

フロントのシャフトを交換~


リヤも交換します~




作業終了後、タイヤを回転させたら・・・・


軽い~

取り回しだけでも変わった事が判ります~

なんで、こんなに変わるの??


メーカーの説明でも

「フロントでは、フロントフォークの運動性能が高まり、ハンドルとの一体感が感じられます。
進行方向への切り替えしが容易になり、カーブ等のアプローチがこれまで以上にスムーズに突入でき、
コーナーリング中に安定性が増します。(スピードup実現)

リアでは、摩擦係数が下がり、低燃費化が図れます。
加速時、タイヤと地面の接地に安定感が生じ、直進性が良くなり、加速に無駄がなくなります」

と書いてます


家までの短い距離でも違いが判りました~


長距離を走って燃費が変わると良いのですがね~