ユーザーからの声

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フロントアクスルシャフト交換と効果

はい、先週ゼロポイントシャフト取り付けました。
送られてきた時なんですが、説明書も何も無し、これしかありませんが入れ忘れではないですか?まぁいいか( ̄▽ ̄;)



すいません、寒くて取り付け時の写真撮ってません
そして寒くて乗れませんでした。
で、今週やっとインプレッション!
ショートツーでナイタイ高原牧場へ行きました。
バイクを出す時なんですが、やはり軽い!
押し出しが違う、なんかスッと動き出す!
そして格納する時ちょっと登り気味なんで「よいしょ」と押してたんですが、今はスルスルと行きます。
うーん、こんなに違うとは思わなかった!
走り始めて一時停止から右折、「あれ?なんか違う!」なんて言うか凄く素直なハンドリングで、癖が無いと言うか・・表現が難しいなぁコレ。
連続したコーナーでは、更に威力を発揮しました。 なんか隠されていた物を今解き放ったーみたいな感じです。
進入時に倒し易くなり、狙ったラインを通りやすい、そして接地感が凄くありますね。こりゃ楽しい!
あっと言う間に到着!まだやってなかった。


Uターンもし易い!上手くなった感じだ。
これは良い買い物したなと思います。
以前ブラックバード乗っていた時に、ホイールを変えた友人のブラックバードを試乗した際、あまりの軽快さに感動した事がありますが、今回はそれに似ています。
フロントタイヤを手で回転させてみたんですが、ノーマルは2回転くらいでしたが、交換後は8秒くらい回ってます。マジか!と思いました∑(゚Д゚)
動画はあるんですがめんどくさいm(_ _)m
ホイールは高いですが、これは2万円しないので、もし次のバイクを買う時は、絶対同時にゼロポイントシャフトも購入します。
あーZX14Rも前後とも交換してたら凄い事になってたんだろうなと思うと、悔しいですね!
真面目にオススメします。コレ、イイよ!
褒めすぎですが、私は関係者ではありませんw
ちなみにもう道路に雪はありません。



後日行ってきました。




http://r1200gsa2016.blog.fc2.com/page-1.html

後日点検に出した際、整備の人がショップに入れる時、あれっなんか軽くない?って言ってましたよ。

ついニヤニヤしてしまいました。
こちらはF3-800用のゼロポイントシャフトですがお客さまに検証を頼まれたため試乗車の2016BRUTALE800に装着してテストします


下がゼロポイントシャフト、上が純正シャフトです。


中央の印刷が入っている部分は外側より0.2mm細くなっています。

クロモリシャフトの最大の利点は剛性が高いため高荷重が掛かってもたわみ難いと言うところ。

ハードブレーキング時やコーナリング時に変形が少なくサスペンションの動きを最大限に引き出すことが出来ます。

反面、材質的に重くなると言うデメリットもあります。


純正シャフトに比べ35g重くなっています。ばね下荷重では純正品が勝ります。

それでは装着しましょう

全てのボルトは規定トルクで、シャフトは適度なちょう度のレーシンググリースを塗布します。

ゼロポイントシャフトは実測したところ純正品に比べ1/100mmから2/100mmほど細く作られています。また表面処理が良い為、純正品よりもスムースに取付けできます。

ゼロポイントシャフトを装着すると「手押しで車輌が軽く動くようになる」という話も有るようですが・・・

純正シャフト
https://youtu.be/mAceZCFar7o

ゼロポイントシャフト
https://youtu.be/cwUO7pB0xTI

どちらもこれだけ良く回っていたら押しても違いは分かりませんよね。

MVアグスタの場合マルケジーニと同じようにダストシールがない構造で上質のホイールベアリングを使用していますので回転抵抗が少なくなっています。

それでは走行して 効果を確認します。

ブレーキング時にフロント周りの剛性が感じられ安心してブレーキングできます。

またコーナーリング時もサスペンションがよく動きます。上級のサスペンションを装着したような感じです

効果的には他社のクロモリシャフトと変りありませんが、ゼロポイントシャフトの最大の利点は・・・価格が安いこと(他社製品の半額くらいです)

今回大変残念だったのがシャフトの中の処理がよくないこと
こちらはゼロポイントシャフト内部



こちらは他社のクロモリシャフト内部



ゼロポイントシャフトは表と内側の処理が異なり内側はサビ止めを塗り塗装されています。

この為、塗膜が均一でなく内側ロッカクレンチを入れる穴の製品仕上がり精度が出ていません

また不乾性塗料を使用しているためべたついてロッカクレンチに塗料が張り付いてはがれてしまいました。

この点は改善して欲しいですね。

外径精度はしっかり出ておりますのでこの価格であればかなりお安いのではないでしょうか。

同じクロモリシャフトでもネット通販で安く販売しているものの中には精度が出ていない物もありますのでご注意ください

http://italianevo.blog.fc2.com/blog-entry-1292.html

P.E.O ゼロポイントシャフト
2017年01月24日(火) 17時45分34秒
テーマ:カスタムパーツなど

バイクを押し引きしただけで その素晴らしい効果が直ぐに体感出来る

P.E.O製 ゼロポイントシャフト
(クロムモリブデン鋼製アクスルシャフト)

本日入荷して参りました


人気が有りすぎてオーダーを入れてから3~4ヵ月待ちは当たり前

本日入荷したアクスルシャフトも去年の9月に発注した物になります。


このゼロポイントシャフトに交換する事により何が変わるのか?

チラシにも書いてある通り


クロムモリブデン鋼を高精度で加工したアクスルシャフトを使う事によって
フロントではフロントフォークの運動性能が高まりハンドルとの一体感が感じられます。
進行方向への切り替えしが容易になりカーブ等のアプローチが
これまで以上にスムーズに突入できコーナーリング中の安定性が増します。
 リアでは摩擦係数が下がり低燃費化が図れます。
加速時にタイヤと地面の接地感安定感が増し直進性が良くなり
 加速に無駄がなくなります。
私も愛車のCB1300SBに装着しておりますが装着後に
押し引きした瞬間からバイクが軽く動く事が実感できビックリしたほどです
体感出来るお勧めスペシャルパーツ ゼロポイントシャフト
ピットインオートでも取り扱いをしておりますよ~
但し、納期に時間が掛かる事はご了承くださいね

https://ameblo.jp/pit-in-auto/entry-12241116599.html
2017年 03月 11日

PeoのZERO POINT SHAFT(フロント)

今年の冬はリアの駆動系を散々弄ってきた訳ですが、テストライドの度に精度の高いパーツの効果が気持ち良くて更なる改善に手を出してしまいました。それが、空冷ボンネシリーズではかなり評判の良いPeoさんのゼロポイントシャフトです!取り付けにはデカいトルクスが必要なので、アクスルシャフトと一緒に購入しました。


ボンネオーナーのブログを拝見すると、取り回しの改善は感じられないけど、コーナーで圧倒的に曲がりやすくなると言うインプレが多いようです。一方、ボンネオーナー以外のクロモリアクスルシャフトのインプレを見ると、概ね良い印象のようですが、中には特に純正と変わらないと言う意見もあるようです。

純正と変わらないと言う意見の方は、なんでも純正の合金とクロモリではクロモリの方が重く、また、なんでもヤング率とか言う(俺の理解では)しなり具合は同じなので、良くなるはずがないと言う意見のようです。
一方、俺が注目したのは、ボンネの純正アクスルシャフトの精度を検証された方(確か jigen3 と言う方)のブログで、この純正品がベアリングの要求精度に対して、かなり低品質なブリティッシュクオリティ(笑)らしいのです。その点、このゼロポイントシャフトは、開封して一目で精度の高い作りが感じられます。更に重量を比べてみると、肉抜きのおかげか純正よりも軽い事も分かりました!


ゼロポイントが304.5グラム。
f0331858_20321705.jpg


純正は358.5グラムでした。まぁ、50グラム軽くても俺には体感できないですけどwww

で、早速交換してみましたが、取り付ける時に精度の高さと言うか、ガタの少なさがハッキリと分かります。こう言う時、人間の触覚ってスゴイなぁと思います。ロケットなんかのパーツを作るヘラ絞りの職人さんなんて、1000分の1ミリの違いを手で感じ取れるらしいですからね!

なお、アクスルシャフトを締め付けた後、ピンチボルトを締める前にフロントフォークの平行出しをします。僕はオザワR&D流にフロントブレーキを握らずにフォークを上下させ、サイドスタンドにかけずに車体を直立させたままピンチボルトを規定トルクで締め付けます。

試乗しようとバイクを起こしてみると、取り回しの軽さが本当に感じられます!思うに、あのガタの少なさのおかげで、入力に対して無駄なく力が伝わると言う事なのかなと思います。これは他のボンネオーナーとは違う印象です・・・もしかしたら、フロント19インチのボンネT-100に対して、18インチのスラクストンの方がフロント加重が多いので、よりガタの有無を感じやすいのかもしれません。少なくとも、他の人たちより俺の方が敏感だとは思えないので(笑)

そして走り出すと、取り回しと同じような入力に対しての反応の速さは感じますが、今回はリアのアライメントも完全に合わせたり、ニュータイヤになっていたりとプラス面が多すぎて、一連のメンテ前と比べると別物って位に良くなっているんだけど、クロモリシャフト単体の良さが分かりづらい・・・まぁ、今日は車が多く、ほとんどの曲がり角で車が前にいたので、思うように走れていないと言う事もあるかもしれませんが。

でも、やっぱり低速での反応の良さは感じられますね!速度が上がる程、慣性も大きくなるし、なかなか微妙な違いと言うのは感じづらくなるのかもしれませんが、次の週末はサーキットに行く予定なので、そこで改めて変化を感じてみたいと思います!

取り敢えず、ファーストインプレッションでしたー。
http://thruxton.exblog.jp/27630712/
2017年07月22日
ライディングパーティーもてぎbyミシュランに参加して来ました!その2

さて、つづきです。

今回、試した「ミシュラン・パワーRS」についてお話ししましょう。


メーカーサイト>>http://moto.michelin.co.jp/JP/ja/tires/products/power-rs.html

パワーRSは街乗り~サーキットまでカバーできるワイドレンジなスーパースポーツカテゴリーです。

タイヤの事については試乗会に行ったレポートで触れてますので

以前の記事をご覧くださいませ。↓
http://blog.livedoor.jp/racingmax/archives/cat_10035551.html?p=5

http://blog.livedoor.jp/racingmax/archives/cat_10035551.html?p=4

この試乗会でもタイヤの良さは実感できましたが、あくまで試乗ですので

NSRに履いてもてぎで試してみませんか?とミシュランさんにお誘いいただき

自分のNSRでサーキットでの試乗(?)が実現したのであります!

エア圧は前回の記事で触れましたが冷間でフロント2.1k、リヤ1.9kで設定。

これはカタログに書いてあるサーキットでの推奨値です。

HレンジとNSRサイズが発売される前のカタログ推奨値で

ビックバイク用かな?と思っていたので、私が国産タイヤで基本ににしている

フロント1.9k、リヤ1.8kで行こうと思っていましたが、朝にお話を伺うと

どうも低いと良くないらしいのでカタログ推奨値で行ってみました。

午前の先導付きの完熟走行2本で皮むきも終わり、感触も問題なし。

跳ねたり、軽すぎたりすることも無かったので、フリーもこのまま走りました。

1本目、好感触でした。

今までのタイヤと違うところは突っ込んでからのパーシャルで立ち上がりの体制になるところで

転がって気持ちより前に行く感じ。

これがエアを高くして転がした方が良さそうと言うところなんだとすぐ納得!

それでも狙ったラインをトレースできますので慣れればバッチリ!

フルバンク時でのグリップ感もしっかりあるので全く不安なし。

ほぼ初めてのモテギですが楽しく走れました!

タイムは2分33秒5がこの走行のベストでした。

そして、2本目へ。

今回、試すのがもう一個。

PEO・ゼロポイントシャフトです。>>http://www.peo.nara.jp/index.html

1本目が終わった後、組み替えました!




クロモリシャフトっていいよ!って話はよく聞いていたのですが

PEOさんのシャフトは手が出やすい価格なので試してみました!

走り始めて「あれ?ベアリングのガタ出た?」と思う微妙な振動を感じましたが

ベアリングは大丈夫なのは解っていたので、路面の凹凸が伝わって来てるとすぐ理解できました。

スピードを上げて行くと全く気になりませんでした。

ブレーキングしてコーナーに入った瞬間、違いが分かりました。

バンクしてる時の安定感がグッと増しているのです!

タイヤの良さが際立つと言いますか、わかりずらいかもしれませんが

筑波の路面改修の後の最終コーナーを曲がっている感じです(笑

ビターっと安定して曲がれる感覚はニヤニヤしちゃうほどです。

その車載動画が前回上げた動画になりまして、タイムも・・・


http://livedoor.blogimg.jp/racingmax/imgs/d/5/d599cd69.jpg

2分27秒5まであがりました!

いや~本当に楽しかった!バイクと一体になれた感じもありましたね~♪

で、3本目はお昼ご飯を食べたかったのでキャンセルして4本目に。

この走行で事件が起きてしまいました・・・

https://www.youtube.com/watch?v=D8aELVK5he4

なんと2周目でグラベルの餌食になってしまったのであります・・・

状況は動画を見て頂ければわかると思います。

http://livedoor.blogimg.jp/racingmax/imgs/1/3/135311fb.jpg
幸い、速度が低い状態でボテッと倒れたのでバイクも体も大丈夫でした!

バイクはちょっと砂まみれになりステッカー類がちょっと痛んでしまいましたが

傷はそれほど付かなかったので良かったです♪

帰って来てから洗ってもらったりして形跡はほぼなくなりました!

タイヤが少し汚れていますが走行後のタイヤはこんな感じ↓

http://livedoor.blogimg.jp/racingmax/imgs/a/3/a3b24465.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/racingmax/imgs/1/4/140c4e85.jpg
今までのミシュランの溶け方とちょっと違いますよね?!

表面は溶けてますが減りはそれほどでも無いのでサーキットで走っても意外ともちそう!

気温が35°くらいなのでウォーマーも使わずでしたが1周目から感触良かったし

路面温度50°はあったと思いますが15分くらいの走行では熱ダレも感じませんでした!

このタイヤ、公道でのレイン性能も思ったより良いと聞いてますし

是非、選択筋に入れていただければと思います!

NSRクラスだとダンロップ・α14とかBS・RS10とかがライバルですね。

国産に比べれば価格も高くなってしまいますが、お試しいただきたい商品です!

このブログを見て試したいと思った方、ぜひご相談下さい♪


http://livedoor.blogimg.jp/racingmax/imgs/8/a/8aaaed6f.jpg

http://blog.livedoor.jp/racingmax/archives/cat_10035551.html
TT Zero四連覇達成!! おめでとうございます。

無限( 株式会社M-TEC )「神電 六(SHINDEN ROKU)」プロジェクト

2017年5月27日(土)~6月9日(金)にマン島で行われた2017年マン島TTレース TTゼロチャレンジクラスに"Zero point Shaft"装着車両が1,2フィニッシュ!!






鈴鹿FUN&RUN 第2戦
ROAD STAR EXPERT1

一年ぶりの東コースで練習もロクにせずにタイムアタック
去年は58秒9だったのだけど、2秒弱更新ことが出来たのは収穫


ストレートはあっという間に終わるし1コーナー過ぎたら右左右左右左に最終コーナー
休む暇もない東コースは辛いです
腕が棒の様に…滝汗

いきなりサーキットでクロモリシャフトを投入
感触を実感する間もなくフリー走行10分、タイムアタック15分て事でしたが、各コーナーの路面に対する感触がリニアに伝わってくる感じがしました
なのて挙動に対するアクションが付けやすくなりました
特に1コーナー
フルブレーキで暴れる車体、左右にブレイクするリアタイヤ
それでもしっかりフロントタイヤを1コーナーのクリップに向かわせながらフルバンクまで持って行く時に挙動がしっかりと感じられましたよ
あと最終コーナーの脱出
やはりフルスロットルで流れるリアタイヤをコントロール出来たのも、フロントをしっかり自分の向かわせたい方向に制御できたからでしょう
各コーナーは必死なので、余裕も無く
インプレと言うには陳腐ですが、切り返しも路面の状況がハンドルを伝い、把握出来たので不安なく操作できたんだと思います
ネガな部分は思いつきません(´ヮ`;)





アクスルシャフト

いい加減カスタム?なネタも書いていきたいな、と思いながらもずっと林道行やら何やらばかりでしたが…

かなり装着順は前後していくのですが、今日これほど衝撃を受けたことは無かったので、一番新しく取り付けたコレをご紹介したいと思います。

<ZERO POINT SHAFT> / 株式会社 P.E.O.

従来、世間では「クロモリアクスルシャフト」と呼ばれているものです。
その他にも、いくつかのメーカーさんからいろいろ出ているようです。

実は…そもそもCRF1000にこういう類のものを導入する予定はまったく無かったんです(苦笑
が、なんかたまたまP.E.O.さんの宣伝ページを目にして、ふと読んでいって…
「あぁ、そういえばGSX-RとRMXに入れてみたいなぁ(要するにもうやることが無くなってきてたw)って思ってたわ、クロモリのシャフトって…」
と思い出したのです。

で、P.E.O.さんのページを読むにつれて、なにやらいつもの物欲センサーがムラムラとw
ラインナップ一覧を見たときに、何か決まってました(苦笑

「あぁCRF1000…ってもうラインナップにあるのか…」

オンラインショップを見てとどめです(笑

「あ、在庫あるじゃん…即納でk(ry」

ちょっと気になったことを質問させていただいたのですが、それがものの30分ほどで返ってきたことが、その信頼度に加速をつけました。
即注文させていただきましたw
その時点で、在庫が前3本、後ろ2本くらいだったでしょうか…
そもそも在庫が無いと、通常でも3ヶ月ほど…しかも今月は(ちょうど今のタイミングで)モーターサイクルショーに出展される、ということもあり、開催期間中は休業されるとのこと。
ほんとに、ギリギリのタイミングだったのではないでしょうか?

(今見ると、前2本、後ろ1本と、在庫がもうなくなりそうですね…)

手続き後、数日経ってやってまいりました。


CRF1000用の本製品は、フロントにT-90のトルクスを用いますが、さすがにこんな大きなサイズは持ってないので、一緒に購入させていただきました。

先日のクラッシュ治療のためドック入りしていたアフリカツインですが、そのタイミングで一緒に取り付けてしまいます。
まずはフロント。


レーザー刻印がイカシテマス!w

リア。


そうなんです。
ただ単にメイドインジャパン、ではなく”MADE IN NARA JAPAN”なのです。
奈良ですよ奈良!w
地元関西の企業とあっては、ぜひもっとがんばって欲しい、との希望もこめて応援したいと思っております。

正直、たまたま目にしなければ、メーカー名はほとんど意識してなかったと思います。
まだクロモリ~が出始めのころならいざ知らず、すでに数社が参入している、カスタムパーツ界隈で言えばすでにメジャーカスタムの一品目です。
名前で売れてるメーカーも多数あります…
ですが、一つ一つ自社工場で、それも奈良で作り上げている…
しかも、ビックリするくらいリーズナブルです…
「いいんだろうなぁ…でも高いとなぁ…」
では、いくら良い商品でもなかなかすぐには多くの方の手には届かないでしょう。
もちろん作り手としては、安くしたいだけで安くは出来ないことも多いです。
企業である以上、いろいろな努力と苦労をされているとは思いますが、この値段なら正直半信半疑でも試してみよう、という気も起こりやすいです。

いや、信じてなかったわけではなくって(苦笑)、自分の周囲にそのユーザーが居ない以上、机上の理論は理解できても実際どうなんだろう?という疑問はどうしても残っていたのです。
まぁとにもかくにも届いたので後は付けるだけですよ!
ちなみに、どういった理屈でどういったことが起こって云々…は、ぜひP.E.O.さんのサイトをご覧ください。
決してカスタムパーツ屋さん的な目線だけで語った内容では無いことがわかると思います。
(ちゃんと職人の意識で書かれている…と思います(^^;;)


で、取り付け状態です。
まずは前。


右側です。
こちらにトルクスが必要になります。
実際には、CRFではフロントアクスルはクランプ固定になるので無くても何とかなります。
(というか、ノーマルでは無くて大丈夫でした)
とはいえ、カスタムパーツになるので、指定された工具はあったほうが安心ですね。


で、左側。
こちらは純正の22mmのナットをそのまま使用します。

次に後ろに行きます。


左側から。
こちら、純正同様22mmサイズになります。
車載工具的にはフロントと共用できるので助かります。


右側。
ここも純正の27mmのナットをそのまま使用します。

前後共、長さが違うようなことも無く、付け替えはスムースに行えます。
その取り付け時にまず驚いたこと。
アクスルシャフトを取り付ける際、薄くグリースを塗ります。
このとき感じたのが、非常に滑らかであったことです。
グリースはいつもと同じもの、マキシマのウォータープルーフグリースを使っています。

メーカー純正のアクスルシャフトは、CRFに限らず今まで幾度と無く多種多様にわたって触ってきましたが、いずれもグリースを塗るだけなのに指に引っかかりを感じることがよくありました。
決してノーマルのシャフトが曲がっているわけではなく、おそらく表面の仕上げの状態、なんだと思います。
(このことはP.E.O.さんのページにもあります)
この差を、グリースを塗るだけで意識してしまった、ということがなんとまあ…

その後も、あえて徹底した清掃などは特にせず、そのまま付け替えてみました。
そして本日試走。


購入された方のレビュー等を拝見すると、まずは押し引きにも違いが、ということでしたが、最初感じ取ることができませんでした。
CRF1000はそもそもの重量があるところに、自車のDCT仕様はさらに重い、そしてガレージのある場所が若干傾斜と起伏があるとことにある、という立地上よくわからなかったのが正直なところです。

走り始めてからも、特別大きな変化を感じ取れずにいました。
そして、最初の曲がり角…

「うわぁ気持ち悪いくらいきれいに曲がる??!!」

うまくなったような錯覚、とは言いえて妙です。
このCRF1000、新型アフリカツインはオフ車の王道であるF21インチ、R18インチの設定で、オフ車に乗りなれている身としては非常に扱いやすい部類には入ります。
ですがその一方で、今まで乗ってきた250ccのトレール車とは、全然違う印象を受けていました。
簡単に言うと、重いくせに思ってる以上にトルクとパワーがあるので、自分の意思だけで押さえ込めない不安みたいなものが一緒についてくる感じです。
ですので、漫然と走ってしまうと、必要以上にコーナーで意識して押さえ込まないといけなかったり、思ってたよりも先のラインに行ってしまったり、とまだまだ慣れないことも多い車両です。

そんな中で、交差点などでも若干フロントに振れなどを感じることもたまにあり、うまくラインに入れなかったときはちょっとあわてたりすることもあったのですが、今日最初に曲がった瞬間は、そんなものがまるで無かったかのように、スッとラインをトレースしていったのです。
「気持ち良い…」
そう、ホントに気持ち良い曲がり方をしました。

その後、子供を後ろに乗せて近所まで使いに行ったりしたのですが、その際コンビニから出るときのUターンなど、今までなら怖くて2、3回は切返してしまうような、それこそタンデムしているので慎重にならざるを得ない場面だったのに、これまたスッとUターンできてしまった…というかしてしまったのです(苦笑
これにはビックリでした。

そして押し引きの件ですが、自宅前の道路に停めた際、それはなるほどな、と実感。
確かに今までと違って軽く動きます。
決して車重が軽くなった感ではなく、押し引きに無駄な力が要らなくなった感じです。


こう実感して、改めてP.E.O.さんのサイトを読み返すと、なるほどなるほどと思うことしかり。
シャフトだけでこれだけ安定するのか、と思えば、コストも含めて導入する価値は十分にあるかと思います。
もちろん、目に見えたカスタム(外装やアフターサスペンション等)でもなく、またボアアップ等のように、明らかな諸元の違いをアピールするわけでもなく、目に見えない、それこそ添加剤的なニュアンスしか醸し出せない、言葉悪いですが不遇のカスタムですが(苦笑
言い換えれば、各種ボルトの締め付けトルクを適正にするだけでも走りやすくなったりします。
判りやすいところで言えば、倒立フォークの場合、クランプボルトのトルクがコンマ数キロ変わるだけでサスの動きが変わりますよね?
そういうニュアンスの立ち居地にあるカスタムかな、と思います。

「限りなく”0”基準に近づけた製品」

この言葉の重みを実感します。
機械いじり、特にこういう動力機構を持ったもの(オートバイ)をいじったことがある方であれば、よくわかってもらえると思います。
それを体感できたことを非常にうれしく思っています。


明日(というか今日かw)、大阪モーターサイクルショーに赴く予定にしております。
ぜひP.E.O.さんのブースに立ち寄り、この感想をお伝えしてこようと思っております。


http://mobiusmtk2.blog.fc2.com/blog-entry-15.html



久しぶりに娘と話をしていたら、
中学生の娘が先日、職員室に呼び出されて、
“担任の先生から同僚の先生が話をしたい”と言われ職員室に行くと『君のお父さんの事で、...』
娘は、どうしたんだろう???・・・聞きたくない話かな~ と心配しながら、心の準備をして構えていると

同僚の先生『君のお父さん、バイクのパーツ作っている?』

娘『は、はい。それが、…。』(なんかあったんかな~)

同僚の先生『P.E.O.(ピオ)なん?』

娘『そうですが、』(事故でもあったの?)

同僚の先生『あそこの製品、最高!! バイクの調子もよくなったし、嬉しかったから直接 話がしたくて、』

娘『は、はい』(よかった)

職員室は一瞬笑いが起こったそうです。

親として良かったような、悪かったような複雑な心境ですが、“ものづくり”をしていて、今までで一番嬉しかった出来事でした。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

P.E.O ゼロポイントシャフト

バイクを押し引きしただけで その素晴らしい効果が直ぐに体感出来る

P.E.O製 ゼロポイントシャフト
(クロムモリブデン鋼製アクスルシャフト)

本日入荷して参りました


人気が有りすぎてオーダーを入れてから3~4ヵ月待ちは当たり前

本日入荷したアクスルシャフトも去年の9月に発注した物になります。


このゼロポイントシャフトに交換する事により何が変わるのか?

チラシにも書いてある通り


クロムモリブデン鋼を高精度で加工したアクスルシャフトを使う事によって
 
フロントではフロントフォークの運動性能が高まりハンドルとの一体感が感じられます。

進行方向への切り替えしが容易になりカーブ等のアプローチが

これまで以上にスムーズに突入できコーナーリング中の安定性が増します。

 リアでは摩擦係数が下がり低燃費化が図れます。

加速時にタイヤと地面の接地感安定感が増し直進性が良くなり

 加速に無駄がなくなります。
私も愛車のCB1300SBに装着しておりますが装着後に

押し引きした瞬間からバイクが軽く動く事が実感できビックリしたほどです

体感出来るお勧めスペシャルパーツ ゼロポイントシャフト

ピットインオートでも取り扱いをしておりますよ~

但し、納期に時間が掛かる事はご了承くださいね



YAMAHA HONDA SUZUKI 正規代理店

有限会社 ピットインオート

http://www.pit-in-auto.co.jp/

http://ameblo.jp/pit-in-auto/entry-12241116599.html
その後は…♪


契約し終えて、帰宅してのNinja1000乗り換えしてのスペシャルパーツ忠男 上野店に行ってアクスルシャフト交換!


そんで作業は、サクサクと進み完了♪
で、家まで帰り道もう違いが判明((( ;゚Д゚)))

まず加速が良くなり、フロントタイヤがしっかりと回っているのと交差点ではしっかりと路面を捕らえていて気持ちいいてヘルメットの中で叫んじゃいました(笑)


リアも考えていましたが、フロントだけで充分の満足です!

あ、工賃無料で取り付けしました(^^ゞ

http://blogs.yahoo.co.jp/masatoshi121023/13541597.html
「ZERO POINT SHAFT」インプレッション

これまで何回か「素人の感想」的なインプレやお勧めカスタムを日記に書いてきまた。

その中で「関係者?」とバイク仲間から突っ込まれる程「推した」『T-REV』ですが、今回もそれに匹敵する程「推し」となりそうな『ZERO POINT SHAFT』のインプレを書かせて頂きます。



「ZERO POINT SHAFT 」とは、P.E.O.さんが製造販売している「クロモリシャフト」、より正確には「クロムモリブデン鋼製アクスルシャフト」です。

クロムモリブデン鋼の特徴は「非常に優れた強度重量比」であり、これを高精度で加工しアクスルシャフト(タイヤの軸)に使う事によって...


 フロントでは、フロントフォークの運動性能が高まり、ハンドル
 との一体感が感じられます。進行方向への切り替えしが容易になり、
 カーブ等のアプローチがこれまで以上にスムーズに突入でき、
 コーナーリング中に安定性が増します。(スピードup実現)

 リアでは、摩擦係数が下がり、低燃費化が図れます。加速時、
 タイヤと地面の接地に安定感が生じ、直進性が良くなり、
 加速に無駄がなくなります(P.E.O.さんHPより)。

...と言う効果が期待できます。

 ※「萌系イラスト」(↓)の公式紹介サイトはこちら!...時代ですねぇ...r(^^;)。



「クロモリシャフト」はP.E.O.さん以外からも沢山販売されてますが、私がP.E.O.さんを選んだ理由は、雑誌のインプレ記事や装着された方のインプレ(P.E.O.さんHPに『ユーザーからの声』として、否定的批判的なインプレも正直に載せいている姿勢に好感がもてました)、そしてなにりコスパです。

「前後+特殊工具」のセットでも4万円程。この値段ではどちらか一方しか購入出来ないメーカもあるので、貧乏ライダーには非常にありがたいです。

ただし!納期が長い事が玉に瑕ですが(このコスパですから当然かもしれませんが)。


後に出てきますが、Ninja1000乗りの友人は先日注文したら「5月末納期」と言われたようです...(~_~;)。私が購入した時は「納期3ヶ月」だったので(実施に3ヶ月かかりました)更に伸びた感じですね。



前置きが長くなってしまいましたが(<(__;)>...でもそれだけ「お勧め」の気合いが入っている証拠とも言えます...r(^^;))、インプレに入られて頂きます。


私が「ZERO POINT SHAFT 」を装着したのが10月半ば。

その後天候不順や私の都合もあり、本格的な(本気の)クネクネ走行は出来ていませんが、それでも(普通に走っていても)明確に違いを感じています。


まずはその滑らかさ。

例えが下手ですが、ノーマルシャフトの滑らかさを「綿生地の上で指滑らせる」感じだとすると、「ZERO POINT SHAFT 」は「シルクの上で指を滑らせる」感じです。

実際、滑らか過ぎて、交換直後に高速道路に乗った際、加速車線をいつもの感じで加速して走行車線に入り体感的に(ロードノイズや振動等で)「80km/h位かな~?」と思ってメーターを見たら、なんと●●●km/hcoldsweats02sweat01(体感的に30%位速度感覚が低くなる感じ)。慌ててアクセルを戻しました...r(^^;)。他にも、苦手だったUターン的なコーナーでも、コーナー突入から脱出までのラインが驚く程安定し、「もしかして自分、上手くなった?」と錯覚するほどでした...r(^^;)。
勿論Uターン的コーナーだけでは無く、全てのコーナーで安定性が向上し、ライン取りのし易さも向上しました。


更に(おそらくですが)フリクションロスの低減により、パワーアップに貢献(ロスが減る)している感じです。

ここまでは私一人の「個人的感想」でしたが、先日 私の14Rに試乗したtakeさんも同じ様な印象だったようです。

※そのtakeさん、その時の印象が余りにも強かったらしく『感動』『すばらしい!』を連発で、翌日にバイクショップに出向き早速購入(注文)されたとの事!..スッスゴィ...(゚Д゚ノ)ノ。
しかも「たまたま在庫があった」という幸運に恵まれ通常3~5ヶ月かかる納期が、今週末には交換可能との事で、ちょっと嫉妬気味の私です...r(^^;)。

同時に注文したNinja1000の友人は前述の通り、「5月末納入予定」とのことでした。


と言う事で、納期が長い事に我慢出来れば間違い無く『買い!』なカスタムパーツです!(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン!


「カスタムの予算が5~6万円しかない!」という方には、
「T-REV」と「ZERO POINT SHAFT」が(個人的に)お勧めです!

  ※工賃も、「T-REV」は体感イベントを利用すれば無料。
   「ZERO POINT SHAFT」もタイヤ交換と同時なら無料に
   してくれるショップも多いかと思います(私はそうでした)

って書くとまた友人から「関係者?」って突っ込まれそうですが...r(^^;)。

http://hetare-ojisan.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/zero-point-shaf.html
ちっちゃいおじさんのゼロポイントアクスルシャフト インプレッョン。

先日、取り付けた クロモリアクスルシャフト、改め ゼロポイントアクスルシャフトの装着後の

試走行の感想を少し、バイクはMT-07 ABS です。

走ってきたのは 低中速な峠、林道と 高速道路。

ノーマルからの交換は YSP静岡東店。MT-07への装着は 私が初だったようです、

では、装着後の感想ですが、もともと軽い車重の07ですので ハンドルを持っての取り回しは

正直、変わった、と 思うような変化は感じられませんでしたが、緩い下り勾配をバックで押し上がるとき、軽い、感じました!

走り出して しばらく ハンドリング、タイヤの挙動の神経を集中しながら走ってみて 街乗りでは 極 普通。

ゼロポイントの性能を 感じる事は特に無いようでしたが、こころなし、ゴ~、ストップでの ふらつきが減っている感じ、並走してくれていた友人も 停車時のふらつきが減っているみたいとの事。確かに 言葉に表わせない しっかり感が出てます。

違いが現れたのは 峠に入ってからです 正直、びっくり

こまかく スラロームするような 狭い林道で 落ち葉、枯れ枝、穴ぼこだらけの道で ノーマルシャフトとの違いが ハッキリ、体感出来ました!

ノーマルではギャップに煽られ、フロントの暴れが収まらず、おっかなびっくり 冷や冷やしながら走ったコースも、まるでサスを換えたかのごとく、どしっとした安定感、タイヤの食いつきも感じる安心感!リヤの突き上げも減ってます、っていうより 突き上げ後の収まりが早い!

安心感が増して、アクセルを開けれます!ノーマルではコーナーで寝かせている時の

足回りの不安定な挙動を抑えられず、怖い思いばかりでしたが ゼロポイントにしてからは

峠が楽しい ここで感じました、シャフトの良さが!

次に 高速に乗り込んで テスト。丁度いい?事に、横風、はんぱね~強さ。

ノーマルシャフトの時は風に煽られてふらつく足回りが やはり 煽られてからの収まりが

速い!追い越し加速も チョット力強くなったみたい

ツーリングが主体の自分ですが 違いが体感できて高い買い物をした買いがありました

ジムカーナ、サーキットを走られる方にはおススメです!

サス交換を考えてましたが アクスルシャフトの交換を先にして正解でした

付けて体感しないと解らないパーツですけどね

あと、メーカーのPeOさん、ステッカーが入っていた人と入ってなかった人がいます!

私のは入ってませんでした!公平に配布してください! 貼りたいじゃん!

では、もう少し走り込みしてから 改めて報告できたら幸いです。

http://ameblo.jp/lm142617/entry-12230335625.html
peo クロモリアクスルシャフト着けちゃいました(^3^)♪

YSPに発注依頼していた peo クロモリ アクスルシャフトが届いたので

さっそく、取り付けてもらいましたてへぺろ

これ、


ノーマルからの改善として、
http://ameblo.jp/lm142617/image-12225593073-13813512020.html
ここを改善して 性能アップとゆうことですね真顔

高価な部品ですが地味なチューニングパーツで、自分が納得できるパーツか解りませんが

ず~っと 気になっていた物でした。口笛

今日、受け取り車体を押して歩いてみたとき、正直、MT-07はもともと軽い車体なので

平地でのノーマルとの違いは 正直、感じませんでした、が チョット斜面をバックで押し下がった時、軽いびっくり ノーマルの時は車体に腰をつけて ヨッコイショ、でしたが PeOにかわってからは ハンドル持ちだけで上り斜面をさがれましたえーこんなに違うんだ~ニコニコ

で、走ってみての初期感想は、一番に感じた事は エンブレ時のバイクの挙動、エンジンブレーキの負荷がかかった時の挙動のふらつきが軽減してますビックリマーク

それと 高めのギアで低速走行した時も バイクが前に出るって感じでふらつきが無くなり

スムーズに走れるって感じです。短い距離でも チョット、違いが体感できました、ツーリングに出れば なお 違いを体感出来ることを期待してますニヒヒ

サスペンションの交換を考えていましたが、ノーマルのサスもやっと こなれて、動きが穏やかになってきたので、しばらくはノーマルサスでいいかなウインク サス、高額だしね、

前の愛車、CBR400RRは ナイトロンのサスを付けて ノーマルとの雲泥の違いを体感してるけど、07は ノーマルサスをもっと使い込んでみますニヤリ

ついでに オイル交換、フィルター交換、ついでに店長との 楽しいお話交換で、本日の

予定は終了。

次回は すでにポチって 購入したグリップヒーターの自分付けに挑戦です滝汗

ぶきですから、心配ですショボーン

http://ameblo.jp/lm142617/entry-12225593073.html
アクスルシャフト
私のWRですが、非力なので少しでもラップタイムを上げるには、エンジンのパワーを上げるのもそうですが、各所のフリクションロスを減らす事も大事なんです。

いくらエンジンのパワーを上げても、ブレーキが引きずってたら、それはタイムも出ないし、最高速度も出ないですよね?危ないし…

で、今回私が目を付けたのがアクスルシャフトです。

今までの車両は全部アクスルシャフトは鏡面加工してました。(笑) アホでしょ~?f(^^; でも、今回はクロモリのコーティングされてるシャフトに交換します。

注文したのは、PEOさんです。
http://peo.nara.jp/

注文したのが6月5日…

そんなシャフトがやっと納品されました!



良いですね~!!!o(^-^)o

レース対応にするので、ここから穴あけ作業に入ります。

その前に、重大なミスを起こしました。(T_T)

このシャフト、トルクスなんです。(爆)


T-80ですってよ~?奥さん…

そんな物、持ってる訳無いぢゃ~無いですか…

また注文です。(自爆)

さて、バネ下はどれくらい軽量化に成ったのか?ホイールを回した時の摩擦抵抗はどれくらい違うのか?

後日、報告します!(^^)v
フリクションロス

さて、今回交換したフロントのアクスルシャフトの実力を検証です。

良いよ~! って言うのは簡単ですが、どう良いのか?が問題です。

で、どれくらいフロントホイールが回るのに、シャフトが違うだけで摩擦抵抗の違いで、どう変わるのか??? ですよね…

まずは、ノーマルのシャフトです。

条件は同じにする為に、キャリパーを外して検証します。

https://www.youtube.com/watch?v=D-oJ1Iem1uA

ホイールバランスを取るのに付けた銀色のウエイトが目安です。

同じ位置から回しまじめます。



次に、PEOのシャフトです。

https://www.youtube.com/watch?v=mGKM8wBTIEY


どとらも同じように回してますが、純正のシャフトだと9回転半位ですかね?

PEOのシャフトだと11回転くらいですか???


ベアリングを交換した訳では無いのに、シャフトだけでこれだけ違いが出るのって凄くないですか???


ビックリしてます…
http://blogs.yahoo.co.jp/sskdrug/17611362.html
株式会社P.E.Oさんの、アクスルシャフトへ交換をする。

盆休みの阿蘇弾丸ツーで、VOCメンバーのバイカーさんから
超お勧めてことで、8月26日に注文
10月28日に入荷の連絡
本日、プロテックさんにて交換をする。
ODO 39400k辺りw;
フロント側


リア側


取り付けたばかりなので、当たり前かもですが
よく転がる感覚と、剛性が出て小刻みな振動になり、説明しにくいけど、いい感じです
一番は、停車時の押し引きがめっちゃんこ楽になった事

ガレージが、少し坂になってて、いつも気合で押したり、エンジン掛けたりして入庫、その後は所定の位置に数回前後の切り返し、その際バックした時に車体半分ガレージから下り坂を飛び出さないといけないので、いつも気合で踏ん張ってやってました

今日は、試してエンジン掛けずにチャレンジしたら
まぁ~どうでしょう、今までの苦労は何
て、位に楽に移動が出来ました


高速走行は、今後の楽しみとして
バイカーさん曰く、超高速域でも挙動がしっかり把握でき安心
ただ、微振動で手が痺れるのはご愛嬌とのこと

うん、確かに言われてみるとちょっと痺れてるような
でも、楽に取り回し出来て良かったです

http://blogs.yahoo.co.jp/cheese_wr/13605167.html
MT07のフロント周りの剛性感(?)に不満を感じて試しに「PEO クロモリアクスルシャフト」に変えてみました。適正トルクで締め込んでキャリパーをズラして手で回すと感覚ですが軽く回る!取り回しも軽い!流してきましたが、突き上げ時に角が取れた丸い感じになり、ブレーキ時もまだ納得レベルではないけど、頼りなさが少なくなった。ツーリング疲れも減るんじゃないかと楽しみになりました。こんなにいいならリアも変えてみようかと思考中です

先月末に届いたゼロポイントシャフトを取り付けて数回走ったので、
インプレを送らせていただこうと思いメールいたしました。

他の方のブログ等では取り回しが凄く軽くなったと書かれているものが多いですが、
最初はあまり変化を感じませんでした。
何度か取り回しをやっているうちに、最初の動き出しが楽になった感じがしました。

それ以上に変化を感じたのが、走行時の変化です。
低速走行時ではトルクが増したような感覚がありました。
高速走行時にはたまにふらつくような感じがなくなり、安定感が増しました。
取り付け前と比べて、接地感も増した気がします。

ワインディングやサーキットなどのコーナリングについてはまだあまり走れていないところもありますので、これから確認していこうと思います。

思っていた以上に変化があり、今まで以上に走るのが楽しくなりました。
ありがとうございました。


>>>>>>こちらこそ、貴重なインプレをありがとうございます。(*^_^*)